No,108 働く男女500人に聞いた「職場への不満」ランキング発表
働く男女500人に聞いた「職場への不満」ランキング発表 「収入が少ない」を超えた“圧倒的”1位は?
現在働いている職場に対し、「何らかの不満がある」という人は多いのではないでしょうか。不満をそのまま放置してしまうことで、仕事への意欲低下につながってしまうケースもあるでしょう。そんな「職場の不満」について、ビズヒッツ(三重県鈴鹿市)が運営するメディア「Biz Hits」が意識調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。
「昇給」に関する不満も
調査は2022年8月、現在仕事をしている男女を対象に、インターネットリサーチで実施。計500人(男性183人、女性317人)から有効回答を得たものです。
3位は「労働時間・休日への不満」(63人)。「終業時間を過ぎていても、なかなか帰れないことです(22歳女性・経理事務)」「泊まり勤務の勤務時間が長すぎる(37歳女性・鉄道)」など、勤務時間の長さに対するコメントや、「現場スタッフが不足していて休みが取りにくいです(46歳男性・婚礼カメラマン)」など、休日を思うように取得できないといった声が寄せられました。労働時間や休日はプライベートにも影響が出やすく、不満に直結しやすい要素の一つといえそうです。
2位には「収入が少ない」(85人)がランクイン。仕事量や求められるスキルと給与が見合っていないと感じている人は多いようで、「出張者や転勤者に対する手当が少なすぎる(22歳男性・大手企業ヘルプデスク)」「給与が低いこと。給与はほぼ横ばいなのに、求められる能力は年々上がっていく。能力やスキルを求めるなら相応の給与を払ってほしい(33歳女
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