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アガベ・チタノタのフィギュア作りました。

連載中の「埼玉県民は埼玉の良い部分を知らなさすぎるので、その魅力を都民が語る」シリーズは。埼玉県が夏季があまりに暑い場所なので、暑さが落ち着き始めるそろそろ再開しようと思っています。次回は毎日暑すぎる記録を出す「鳩山町」です。で、今回紹介するのはココナラできた依頼で制作した、アガベ・チタノタのフィギュアです。昔フィギュアは作っていましたが、病気になってからは体力的な関係でしばらく作っていなかったのですが。多肉植物は好きなので、色々ためして最終的にこちらのフィギュアの制作時間は2週間になります。骨組み:針金と紙。 ベース:木粉粘土 形づけ:軽量紙粘土 表面:樹脂粘土とアガベの肌に近い木粉粘土を酢酸エマルジョンで練ったものを塗り、着色。 単調ではつまらないので、アガベらしくあえてムラをつけています。 見た目よりも軽いので安定し、重さもリアルです。 大きさは高さ15cm×幅20cmちなみにこちらが本物のアガベ・チタノタです。真ん中の棘が硬いので針金で作っていますが、危ないので樹脂粘土でカバーしています。色遣いはかなりこだわりました。そしてこちらは。もう一つ依頼で作った高さ5cm×幅5cmの小さなフィギュアです。小さいので下に針金をつけてピックのようにしています。こちらは軽量樹脂粘土に樹脂粘土をコーティング。 丈夫ですが、小さくて軽いために下を針金で発泡スチロールなどに刺せるようになっています。 制作時間は案外乾燥が長引き10日間。小さいので風が通らないせいなのだろうか?しかし、久しぶりに作ったこともあって、とても楽しかったので。今回作ったフィギュアで使った粘土が余ったので、もったい
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