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高齢者の意識調査では 【人に迷惑をかけたくない】

総務省の統計調査を見てみると、シニア世代の考え方と、家族の考え方に違いがあるようです❣️ 高齢者の意識の中には『自立して、自分の事は自分で行いたい』と考えている方が、多いようでした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 素晴らしいでーす❣️٩(๑❛ᴗ❛๑)۶❣️しかし、高齢者を支える家族としては、介護が必要となった時は、必要な社会資源である、介護保険サービスなどを利用したいと考えている、ご家族が多いと統計が出ていました  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶☕️どうも、介護保険サービスは使いたくないと、考えている高齢者も多いのです(子供や親族からの、支援だけを受けたい?)そこに【 齟齬 】と言いましょうか、どうしたらいいのでしょうか❣️それで、悩まれるご家族も多いのも事実仕事を辞めて、親の介護をしようかな〜〜❣️実は、私の親族で介護保険サービスまでは行かないものの、高齢者で独居の為に【緊急通報システム】という便利な、介護保険外サービスの申請をしました🍀高血圧、糖尿病の基礎疾患がある高齢者に、安心した生活を提供できる公的サービスです  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶❣️その【緊急通報システム】の申請時に地域包括支援センター・ケアマネジャーより👩『同時に介護保険申請もしてみたらいかがでしょうか?』と勧められました。本人は承諾してくれるか、分かりません😔私の親族は一瞬、怪訝で怪しむような、顔をしたのです😅さすが【地域包括支援センター・ケアマネジャー】スルッと、上手に本人を納得させて、介護保険の申請に繋げてくれました🍀٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🍀ほ〜〜〜っとしましたよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶☕️私がケアマネジャーと言えども親族のいう事なんて、聞いて
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💰安い(老人ホーム、特養 サ高住)所を探しましょう

親のために何とかして安い老人ホーム、特別養護老人ホームなどを探していませんか?それともサービス付き高齢者向け住宅ですか?ネットで検索しますか  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶?それとも、近所のチラシ📑📰で探していますか   ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶?近所の噂で老人ホームなどを決めますか?❣️大切な親族の、施設選択は、内部情報や料金が出ている厚生労働省サイトからご覧くださいませ❣️↓↓↓ご興味がある方はご視聴くださいませ   ٩(๑❛ᴗ❛๑)👍認知症の診断がある方に、おかれましては、老人ホームよりグループホーム【認知症対応型共同生活介護施設】の方が、場合によっては、沢山のメリットがあるかも知れませんメリット1少人数で手厚い対応2機能訓練   ❣️音楽療法   ❣️回想療法3料金面🍀何もしなくなった、親がお料理の手伝いや家事の手伝いをするように   なったと、喜ばれているご家族もいらっしゃいます🍀🍀詳しくは地域包括支援センター、または自治体で相談してください🍀
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   要介護認定のやり直しできますか🤭❓  

介護保険サービスの量が減ってしまった。使える種類が決まってしまった。特別養護老人ホーム入所ができない😅❣️ご自宅に届いた介護保険の結果通知書を開封して見ると、思ったように介護度が出ない時が有ります。😫困ったな〜〜と思った事はありませんか🤭❓介護保険は【 自立支援・自分で出来ることは自分で行う 】↓↓厚生労働省からの認定調査を開始前の導入部分の言葉です↓↓  介護保険の介護サービスを使用するには、まず認定を受けて頂く必要があります。その結果をもとに、サービス計画を立てて利用する仕組みになっています。認定調査の内容は全国共通のものです。質問項目は74項目あり、お食事や入浴など日常生活のご様子をお聞かせ頂いたり、無理のない範囲で確認動作をして頂いたりします。認定調査終了までに1時間程度を目安としておりますので、どうぞご理解の上ご協力をお願いいたします。認定調査員が、ご自宅に訪問から、ご自宅を退室する時間が10分程度の時は注意が必要です⏰タイムを測ってみてね🤭💦↓↓ご興味のある方はご視聴くださいませ🤭💦心配な時はご相談くださいませ〜〜〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶❣️↓↓
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地域包括支援センターの営業ってどうやるの?

おはようございます。SUKE CONSULTINGです。今日も寒いですね。マックのホットカフェラテが、身体に染み渡るようです。さて、今日は早速ですが「地域包括支援センター」に対して営業活動をしている医療・介護・福祉事業所、またはその他の企業向けに地域包括支援センターの有効な営業方法をお伝えしたいと思います。まず、皆さんが理解しなければならないのは、地域包括支援センターの地域における役割についてです。中には、地域包括支援センターの職員が公務員であると誤解している人も多いのではないでしょうか。地域包括支援センターを一言いうならば、「地域の高齢者向けの相談窓口」となります。そこで働く人は、主に保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士の3人は必須であり、彼らは決して公務員ではありません。ただし、市区町村からの委託を受けているので、準公務員的な扱いだというのは間違いありません。ですから、そこは公平性、正当性を重んじている機関となります。地域によっては、社会福祉法人が委託を受けているケースが多いですが、稀にベネッセなどの一般企業が委託を受けている場合もあります。ベネッセが委託を受けているからとって、ベネッセの居宅や施設に優先的に案内するということはありません。現場の人たちは、組織を考えるよりも、まず利用者や地域のことを考えて判断するので、とても熱心な方たちにしかあったことがありません。さて、それでは地域包括支援センターにはどのような相談がくるのでしょうか?大きくは三つです。これは調べればわかることですが、高齢者に関する介護相談、医療相談、そして後見相談です。もちろん、それ以外の転居や生活保護
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受診を頑なに拒否される親御さま

こんにちは みつです地域包括支援センターに連絡を親御さまの・様子が最近おかしい・同じことを何度も繰り返す・以前と性格が変わった・一人暮らしが心配・周りに迷惑をかけていないだろう・もともと綺麗好きだったのに、散らかっている・もしかして認知症なのでは?このようなことでご心配なことはありませんか?そんな時は地域包括支援センターに連絡してみましょう。地域包括支援センターは高齢者のよろず相談窓口です。具体的には〇まずはお話をきかせていただき〇必要な社会資源(介護保険や市町村が行う福祉サービス等)の紹介〇受診拒否されている場合の対応〇自宅での生活を本人、家族が安心して続けていけるような調整〇自宅以外での生活(施設)について〇消費者被害のご相談などなどご本人、ご家族のご意向をお伺いしながら心配なことを共に解決していく相談窓口です。相談窓口はわかったけど地域包括支援センターの場所がわからない、ちょっと緊張するわという方もいらっしゃると思います。そんなときは市役所に連絡していただければと思います。市役所の窓口で「親の介護について」と言っていただければ担当の窓口に繋いでくれます。こんなときは...・普段仕事をしていて、地域包括支援センターや市役所に相談する暇もない・とにかく話をきいてほしい・一度地域包括支援センターに連絡したけど、そっけない対応されて...そのような時はぜひ私を活用ください。メッセージのみでもかまいません。私自身地域包括支援センターでの勤務経験がありますので、アドバイス等もできるかと思います。まずは相談者様の不安感が少しでも解消できるよう、一生懸命きかせていただきます。
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親の介護、一人で先走らないで!元施設長が教える「失敗しないための行動マニュアル」

​親の様子が急に変わってしまった・・・!!昨日まで一人で歩けたのに、布団から起き上がれていたのに……。「なんで急に?」と戸惑われるかもしれません。 ​実は、このようなことは珍しくありません。高齢になると、昨日までできていたことが急にできなくなってしまうことがあるのです。 ​例えば、風邪をひいて1週間も入院しただけで、歩けていた人が車椅子になって戻ってくることもあります。 ​高齢の方は若い人と違い、筋力が低下し、骨も弱くなっています。実は、本人もご家族も気づかないうちに、体力が「ギリギリの状態」で踏ん張っていた、というケースが非常に多いのです。 ​「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、ある日突然、その均衡が崩れて動けなくなってしまう。 こんな時、多くのご家族がパニックになってしまいますよね。「早くなんとかしなきゃ!」と一人で先走ってしまいがちですが、介護の現場を33年見てきた私から、一番にお伝えしたいことがあります。​「まずは落ち着いて、地域包括支援センターへ行くこと」 ​これが、その後の生活を左右する最も重要な第一歩です。 地域包括支援センターは、おおむね中学校の通学区域と同じくらいの割合で設置されています。もし場所が分からなければ、お住まいの役所に聞けばすぐに教えてくれます。 ​地域によっては「安心センター」や「包括センター」など、呼び名が違うこともありますが、役割は同じです。 ​そこで現状を話すと、専門家が相談に乗ってくれます。そして、介護が必要だと判断された場合に次に行うのが**「介護保険の申請」**です。 ​ここでよくある大きな勘違いがあります。 「介護保険は、認定結
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地域にある公的支援の相談先は地域包括支援センターです⑳

地域包括支援センターとは?  地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、総合的な支援を提供する公的な相談窓口です。市町村が設置し、介護・福祉・医療・権利擁護などの幅広い分野で高齢者をサポートします。 全国に設置されており、地域ごとに異なるニーズに対応できるよう運営されています。 地域包括支援センターの主な役割  地域包括支援センターは、以下のような業務を担っています。 1. 総合相談支援 ★高齢者やその家族が抱える悩みや困りごとに対応し、適切な支援につなげます。 ①介護に関する相談(介護保険の利用方法、介護サービスの選び方) ②健康や医療に関する相談(かかりつけ医の紹介、健康維持のアドバイス)③③生活支援(買い物や移動のサポート、地域のボランティア活動の紹介)2. 介護予防支援 ★高齢者が健康を維持し、介護が必要にならないよう予防策を講じます。 ①介護予防プログラムの提供(運動教室、認知症予防講座) ②健康チェックや生活習慣改善のアドバイス 3. 権利擁護★高齢者の権利を守るための支援を行います。①高齢者虐待の防止と対応 ②成年後見制度の活用支援(財産管理や契約のサポート) ③悪質商法や詐欺被害の防止策の提供 4. 包括的・継続的ケアマネジメント ★地域の介護支援専門員(ケアマネジャー)と連携し、適切な介護サービスを提供できるよう支援します。 ①ケアマネジャーへの助言・指導 ②地域ケア会議の開催(医療・介護関係者との連携強化) 5.地域包括支援センターの利用方法  地域包括支援センターは、誰でも無料で利用できます。相談は電話や訪問、センターへの直接
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  🍀٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🍀 ふりまわされない自分

日々生活していると、いい出会いもあれば、そうではない出会いもあるイライラしたり泣きたくなったりと😭しかしチョッピリ嬉しい事もある🤭人間として大きく成長できるかどうかの決め手は、心の柔らかさにあるかも🍀大切な事は、自分と違う考え方も受け入れられる柔軟さと、自分の間違えを認めることができる素直さかも知れない。 そう自分に言い聞かせて、今日も世間の荒波の中にしゅっぱ〜〜〜つ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💼介護なんでも相談📨介護記事作成📑🖋介護記事監修トシヨで〜す  📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋
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介護保険の「きほんのき」。たった10分でわかる申請から利用までの流れ

「介護保険」と聞くと、何か特別な、自分とは縁遠い制度のように感じるかもしれません。 でも実は、日本に住む40歳以上の人すべてが加入している、公的な保険です。あなたも私も、毎月保険料を支払っています。 これまで、私たちは皆でこの制度を「支える側」でした。 そして今、あなたの親御さんが、堂々と「利用する側」になる番が来たのです。 これは、決して「施し」を受けることではありません。これまで保険料を納めてきた国民の「権利」を使うことです。だから、どうか罪悪感や遠慮を一切感じないでください。 そもそも、介護保険で「何が」できるの? この制度の目的は、介護が必要になった人を社会全体で支えること。 具体的には、介護サービスの利用料の7割~9割を、国や自治体が負担してくれる仕組みです。 あなたが支払うのは、原則1割(所得に応じて2割~3割)の自己負担だけ。 例えば、以下のようなサービスが格安で利用できるようになります。 訪問介護(ホームヘルパー): 専門家が自宅に来て、入浴や排泄の介助(身体介護)や、掃除・洗濯・調理(生活援助)を手伝ってくれます。 通所介護(デイサービス): 日中、施設に通い、食事や入浴のサポート、機能訓練、レクリエーションなどを受けられます。これは、親御さん自身の楽しみになるだけでなく、あなたが一息つく時間を確保するためにも非常に重要です。 訪問看護: 主治医の指示に基づき、看護師が自宅を訪問。健康チェックや療養上の世話をしてくれます。 これらはほんの一例です。あなたの「困った」を助けてくれるサービスが、たくさん用意されています。 ※但し、公的介護保険制度を活用したからとい
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シニア世代が知っておくべき介護情報があります⑯

 シニア世代が知っておくべき介護情報は、介護を円滑に進めるための基盤となります。以下に、介護を始める際に役立つ情報を詳しくまとめみました。 1. 介護保険制度の理解  介護保険制度は、介護サービスを利用する際の基本的な仕組みです。要介護認定を受けることで、訪問介護やデイサービス、ショートステイなどのサービスを利用できます。自己負担額は原則1~3割であり、経済的負担を軽減するための重要な制度です。申請手続きや利用可能なサービスについて、地域包括支援センターやケアマネジャーに相談することが推奨されています。 2. 介護の計画と役割分担  介護は一人で抱え込むのではなく、家族全員で協力することが重要です。以下のポイントを押さえましょう。 ・ケアプランの作成 ケアマネジャーと相談し、利用者に適した介護サービスを計画します。 ・役割分担 家族間で介護の役割を明確にし、負担を公平に分け合います。 ・定期的な話し合い 介護の進捗や課題を共有し、解決策を模索します。 3. 介護費用の把握  介護には訪問介護や施設入居など、さまざまな費用がかかります。以下の支援制度を活用することで、負担を軽減できます: ・高額介護サービス費制度 一定額を超える介護費用が補助されます。 ・自治体の独自支援 地域によって異なる支援制度があるため、事前に確認しましょう。 4. 介護者自身の健康管理  介護者が心身ともに健康であることは、質の高い介護を提供するために欠かせません。以下の方法を取り入れましょう: ・休息の確保 定期的な休暇やショートステイを利用し、リフレッシュする時間を作ります。 ・ストレス管理 趣味や運
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「そもそも、ボケるって何⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏸🏊🏓⚾⛳😎😍

💎プロ野球を例にとると、観客は、イージー打球をファインプレーに見せる選手に拍手喝さいを送るわけです。しかし、本当の名人というのは、イージーな打球をそのまま平凡に処理する選手の事を言うのだと思っています。人生もそういうものだと思っています。老いの惨めさを微塵も出さずに、体面を繕って生きるのは、イージー打球をファインプレーに見せるようなものと思われませんか?体面を繕っているつもりでも、周りからは、すっかり見抜かれているのです。いわば、イージー打球をファインプレーし損ねるのと同じことと思っている次第です。名人と呼ばれるのは、イージー打球を平凡に処理してしまう、つまり、老いの惨めさを惨めなままに生きるという事に繋がるとも思うのです。プロ野球選手で頭脳プレーをする選手はたくさんいますが、哲学的プレーをする選手というのは?そう言えば昭和時代、どこかのチームが哲学的プレーをしていたような記憶があります。世間の喝采を浴びるのは、さも立派な生き方をしているように見せている人というだけで、本物ではないと思うのです。ごまかしの人生というもののはずです。「老いを克服した!」という人がいますが、老いを克服というのがおかしいと思うのです。だって、老いというものは、克服するものではなく受け入れるものだからです。また、「ボケたら周りに迷惑をかけてしまう!」まずいと~!すみません!私は、「ボケるが勝ち!」と思っている人間です。人間、ボケたくてボケるわけではありません。「ボケる!」というのは、本人にはわからない現象のはずです。子供や周りに、ボケる前に言っておくことは、「私は、ボケるかもしれない、ボケたら迷惑をかけ
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老々介護は現代の超高齢化社会ではあたりまえになっています⑱

 老々介護とは、高齢者が高齢者を介護する状況を指し、特に日本の超高齢社会において深刻な問題となっています。この現象は、夫婦間や親子間、兄弟姉妹間で発生することが多く、介護を担う側も高齢であるため、身体的・精神的な負担が大きいのが特徴です。 Ⅰ:老々介護の現状  内閣府の調査によると、要介護者と同居する介護者のうち60歳以上の割合は男性で72.4%、女性で73.8%と高い割合を占めています。また、65歳以上同士の介護は全体の63.5%、75歳以上同士では35.7%に達しており、年々増加傾向にあります。さらに、認知症の高齢者が認知症の家族を介護する「認認介護」も増加しており、共倒れのリスクが懸念されています。 Ⅱ:老々介護が増加する要因 ①長寿化と健康寿命の差 ・日本人の平均寿命が延びる一方で、健康寿命との差が埋まらず、介護を必要とする期間が長期化しています。 ②核家族化と少子化 ・若い世代との同居が減少し、高齢者のみの世帯が増加しています。その結果、介護を担う人手が不足しています。 ③経済的な問題 ・公的年金に頼る高齢者世帯が多く、介護サービスの利用が経済的に難しい場合があります。 ④介護サービスの利用への抵抗 ・外部の介護サービスを利用することへの羞恥心や、家族内で解決しようとする意識が強いことも要因の一つです。 Ⅲ:老々介護の課題  老々介護では、介護者自身が健康を損なうリスクが高く、介護疲れやストレスから虐待や放棄に繋がるケースも報告されています。また、社会的孤立が進むことで、外部からの支援を受けにくくなるという問題もあります。 Ⅳ:解決策と支援方法 ①地域包括支援センター
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「”老い”というフィーリングを感じたら⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🤿🏸😎😍

(仕事の勘所を伝授する!)若い人と同じ土俵で勝負するのはやめにして、そして、これは若者たちに教えるべきことなのです。技術者に限らず、どんな仕事の人にも、若い人にはマネできない何かを持っているものなのです。年とともに積み重ねてきた経験や、その経験に基づいて研ぎ澄まされてきたカンというものは、何ものにも代えがたい財産なのです。加齢とともに体力は衰えてもどっこい経験がますます生きてくるという事なのです。そういうものに気づいて、これは若者に教えるべきことと感じたことは教えるべきという事です。それは、若い人をいい意味でひっぱりあげるという事にもつながるからです。それと同時に老いを感じた人にとっては、大きな喜びに繋がるからです。(若い人たちに何か希望を与えられるような香りを放つこと!)年長者には、若い人たちに「あの人のように年齢を重ねたい!」と思ってもらう責任があるという事です。高齢者を取り巻く現実には、厳しいものがあります。マイナスのイメージもつきまといます。しかし、これは順番です。若者に希望の香りを放つことは不可能ではないはずだからです。(柔らか頭になりましょう!)ガンコほど嫌われるものはありません。自分のやり方を押し付けるのもガンコの表れです。仕事のやり方もモノ・サービスに求められる価値も、表現方法もすべて少しずつ変わってきています。むしろ、”過去の遺物”は捨て去り、若手の考えや意見に耳を傾けて積極的に取り入れるべきではないでしょうか!そうした姿勢が、いいかえるとガンコさというものをなくし、自らの頭の柔軟さを保つことにつながると思っている次第です。そうすると、シチュエーションによって
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