たった1人の部員なのに、サイコーの笑顔でGO!:Vol.2
はい、今日も行ってまいりました、陸上競技会。ぃやぁ〜、今日は寒かった。スタンドをスゥゥゥ〜って吹き抜ける風。遮るものが何もなく、風は自由自在に人や葉をくぐり抜け、それなりに緊張した選手の背中を押してみたり、向かってみたりまるで遊んでいるようです。木陰にいると寒くて足首が冷たくなるほどでした。昨日も話した通り、部員が1人なもんで木陰で風に巻き上げられたブルーシートをめくってみると、発達障害の息子が無造作に置いたリュックサックとこれまた自由に転がっている大きめの見慣れた青い水筒。そこに、剥き出しになってこれまた自由なスタイルでブルーシートの上で寝っ転がっているスパイクさま。はい、皆さん、雑に扱われているウチの道具たちです。本当に、子供はよく走る。今日はつくづく思いました。こんなに風が強くてもモノともせず、全く関係なくそれぞれの競技に没頭しています。素晴らしい時間です。目の前のことに集中し、そこに一生懸命になると言う生き方が理想だとするなら、今日、あの競技場にいた子供たち、先生たち、みんな素敵でした。そのように生きている時間ではなかったかと、みていて感じました。・・・あ、ウチの子供ですか?キラキラの汗をかいて、自分の目標とするタイムを自慢気に抱えて、150%の笑顔で私めがけて怪獣のようにものすごい勢いで走ってきました。(*そのスピードで走れば、勝てそうなのに・・・)たとえ優勝しなくても自分自身の目標を一つ一つ実現していけば、少しずつだけどマイペースでもきっと成長していくんでしょう。そして、私はといえば、こう言う時間を見逃さないように・・・私自身も後悔しないように、また次の大会、必ず応
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