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ハセガワ F/A-18C ”Chippy Ho! FINAL”

今回ご依頼いただいたハセガワのこのキットは10年前の製品になります。タミヤなどと比べると機体のデザインの影響もありますが、決して組み立てやすいキットではないです。特にエアインテークから胴体後部左右に至って合いも悪いところがあり、調整が必要でした。しかし組み上げてみるとレベルのキットではオミットされていた動翼の構成、機体表面のパネルラインやリベットなど非常に優秀なキットであることは容易に理解できます。ランディングギアはホワイトメタルでできており、素晴らしいディテールを再現しています。今回はストレートインボックスでの製作でご依頼を受けました。作り始めてみると、特にディテールアップを施す必要はない事にすぐ気づきましたね。基本的な塗装と軽いウェザリングを行い、大きめなデカールの貼り付けに気をつければ完成となります。お渡し後、「実物を手にするとさらにしっかり作られていることが分かります。ハイビジ部分とロービジ部分の光り具合の違いもしっかり出されていて、ほんと実機の印象に限りなく近いです。」とのお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。
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ハセガワ 1/12 VT250F

今回はホワイトとブラック2台のご依頼を承りました。大型二輪の免許を持っているので、どうしても興味はおっきなバイクになっていくのですが、今回のハセガワのキットは2023年に発売されたばかりのもの。ディテールも秀逸でなかなか手応えのある製作を楽しませてもらいました。フレーム裏側の肉抜き穴はポリパテで修正しておきます。完成後全く見えなくなるところではありますが、裏側が省かれているバッテリーもプラ板で塞いでおきます。本バイクの特徴であるコムスターホイールとインボードディスクブレーキ。ホイールの厚みが気になったので裏側から削り薄く仕上げました。バイクモデル の重要なポイント、マフラーの接着線をパテで消します。リヤブレーキのリンクロッドに付けられているスプリングが省略されていたので追加しました。チェーンはモールドが側面のみとなってしまい実感に欠けるので、見えるところのみ上下にチェーンらしいディテールを追加しました。マフラーの黒はエンジンやミッションケースの黒とは雰囲気が異なるので、少し金属感を感じさせる塗装を施しています。アッパーカウルと燃料タンクのデカールは完成後ずれが生じないように、フレームに仮止めして貼り付けています。ウレタンクリアでトップコートをかけて中研ぎと研ぎ出しを行ったので、デカールの段差もなくなり表面も艶々ピカピカです。今回は実車用のサンディングフィルムとコンパウンドを使用したので、無駄な傷が生ずることもなく、効率的に作業できました。メーターには透明プラ板を入れてあります。右グリップから出ているアクセルアジャスターを真鍮線と真鍮パイプを使って再現。形になってきました。各ワイ
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[HASEGAWA]×[1/4000]×[SDF-1 MACROSS]

過去作の紹介です・アームド艦ディテール追加・主砲付根アウトラインの変更・肩のスリム化 等ハセガワのマクロスシリーズは設定画にとらわれない造形で魅力的なモデルを多数リリースしています。マクロス艦は劇中のイメージより整理されたスマートな外観に見えますが、プロポーションは設定画の三面図に忠実です。パース画(三面図とはイメージが異なる)や劇中のイメージ、デザイナーの宮武一貴氏のいうところの「~怪しげなライン」に近づけたく、主砲付け根の部分を短くするなど、アウトラインを変更しました。アームド艦の先端の棘はすぐ折れてしまったので真鍮線に変更し、後部フィンのディテールも追加しています。
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