【感情の旅路を辿る】4つの想いを描いたオラクルカードデザイン紹介
こんにちは、占い・スピリチュアル専門デザイナーの松下佳奈子です。今回ご紹介するのは、感情の「移ろい」をテーマにしたオラクルカードのデザイン。誰もが一度は感じたことのあるような、でも言葉にはしづらい感情のグラデーションを、4つのカテゴリに分けてビジュアル化しました。それぞれのカードには色彩やモチーフを通じて心の奥にある想いをそっと掬い取るような世界観を込めています。今日はその4つのカテゴリーから一部紹介!1章の「 惹かれてしまった気持ち」をテーマにしたカードデザインをご紹介します。1枚目 また君のこと、見てた。このカードは、「惹かれてしまった気持ち」をテーマにしています。淡く柔らかなピンクをベースに、春の陽だまりのような温度感を目指しました。彼女の瞼の裏に浮かぶ「君の残像」は、まだ何も始まっていないけれど、もう心を占めてしまっている存在。桜や封筒のモチーフには、「想いがまだ届いていない未開封の手紙」のような感情を込めました。この一枚を通して、「ただ見ているだけで気持ちが溢れてしまう」そんな不安定だけど美しい瞬間を描いています。2枚目 君の名前を口にするとこちらは「まだ伝えられない気持ち」がテーマです。伝えたいけど、伝えられない。そんな葛藤や、自分の中で育ちすぎた感情の繊細なバランスを、あえて花びらが散る瞬間やキラキラした光粒で包み込んでいます。名前を口にするだけで温もりが込み上げてくるのに、それでも距離を越える勇気が出せない。このカードは、そんな“内に秘めた愛しさ”を映す鏡のような存在になればと思っています。3枚目 君が笑うとこのカードは、「伝わりはじめる想い」。桜色の光で“夜明
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