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育てる側 育てられる側

こんにちは皆様。今日は家で仕事の三女と文を書いている私、猫たちの圧が凄いんです、眠いらしくニャーニャー相手しろって言ってくる。「寝たらいいじゃん、なんで起きとるの?」と人間が言ってもフニャーンと言って人間から離れない。猫と飼うにあたって、娘から読んでおいてと言われた本が有って、猫の飼い方本だった。それには猫は直ぐに飽きるから、しつこくしない様に書いてあった、そうなの?我が家の猫はしつこいんですけど。人間よりもずっと何度もなぜろ、相手をしろって言ってくる、猫語ですが解るでしょって感じです。これは人間の方が大変なのだ、何度も何度も甘えてきて、猫って飽きるんじゃなかったの????と人間を惑わせている。ツナ君はスコティッシュフォールドの雄三毛、あんまりいないうえに、オスで三毛って遺伝学上あり得ないので、高かったし店員さんもちやほやしていた。それが彼の甘えん坊を助長して、お迎えした時も雄三毛は長生きできないかもしれないと、脅されていたので、大事大事にしていた。それがこの子をこんな甘えん坊に知っちゃったのかな、人間の子育ても五里霧中の中を歩いていくが、猫育ても一緒なのかもしれない。良く育て方間違ったって言う人居るけど、それは如何かなー?自分の中では反省は有るかも知れないが、された方(育てられた側)は間違った結果などでは無くて、育てた側と育った側の精神の融合の部分なんじゃないのかな。育てるって事に正解が無い限り、間違いも無いと思うのは私だけなんだろうか?いつも、有難う御座います。
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