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縫製も要チェック

本日のお直し。ZARAのデニムの丈詰め。裏のロックが出ちゃってますyo今回丈詰めだったから良かったものの、ZARAの洋服、結構縫製不良あります。縫い目がゆるゆる(特にストレッチ素材に多い)、ステッチがほどけかかっているとか。先日もパンツで、糸切るの忘れたのであろう、30cm位の長~い糸がパンツの中でそのままになってました。出来れば、裏もチェックした方が良いです。ZARAに限らず縫い代が変な事になってる場合があります。昨日の続き。ゴム通し口を作ってロックかけてステッチかけて完成。ステッチは元のステッチの跡を1mmたりともズレないように息を止めて慎重に。酸欠に要注意。ゴムを取って、元に戻して完成。はき心地、きっと良くなるでしょう。ほどきずらいんじゃっ!とか、なにこれ!?とかブツブツ言いながらやったりする時もありますが、ここはこうすればやり易い、こうしたらキレイに仕上がる、など発見した時の喜びと終わった時の達成感が好きでお直し、やめられません♪
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ゴムごとステッチ、はんた―い

本日のお直し。デニムスカートのウエストゴム出し3cm。まず、ゴムごとかかっているステッチをほどいてゴムを出さなければならない。「ゴムごとかかってるステッチをほどく」?これを普通のテンションで言って許されるセリフだろうか。いや。「ゴムごとかかってしまっているステッチをほどくしかぁ~ないじゃぁないかぁ。やれやれだゼ。。。」といった方がしっくり。何が大変って、ステッチの糸がもぉ「これでもかっ!」っていう位めり込んでいるのである。ほどきづらいったらないのである。ほどく以前に、ほどく最初の糸を探り出す作業でまず手間取る時もある。他のスタッフがそれをやってる時は「それですか。。。お疲れさまですっ!」と労いの言葉をかけるのを忘れない。今回デニム地で長さも部分的なものだったのでさほどでしたが、ジャージなどニット素材の生地だとまぁー、ほどくだけであっという間に時間が過ぎてしまうことも。薄い生地だとほどいてる最中に生地を傷つけてしまうのが怖く、ハラハラしながらほどいている。そこで私はハズキルーペ的なルーペをかけてほどき作業に全神経を集中させている。そんな最中にお客様が受付に来て、「いらっしゃいませぇ~」なんて私が顔をあげたらケント・デリカット状態で笑われるに違いない。18歳の息子に「ケント・デリカットって知ってる?」と聞いたら、知らん、と言われた。確かに。無事ステッチをほどき終わった後、1時間位は寄り目なんじゃないかと密かに思っている。余談ですが、直す前提で、といえば、幼稚園の制服のジャケット袖丈詰め。園児なんだから裏地とかよくない??裏地あるから3千円もしてしまうのだ。園児の制服の裏地、はんた―
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