信じることが出来ますか?
前回のブログでは。およそ10日間程度のコロナによる全国死者数が、1年間の全国交通事故死者数に匹敵するんです。と書きました。データというものは大切で、おおざっぱに眺めて「死者数、すごく多くない?」という感想だけでなく、意味付けしてみてみれば、上の太文字にあるような目の付け方でまとめることができるわけです。上記の部分で言うならば、(交通事故死者数と比較して、花きゃべつ自身がぞっとしたということ)を皆様に伝えたい、って思いで書きました。が、実はもしも読んでくれた人が鵜呑みにしたりせずに「花きゃべつは、どうして、交通事故死者数を持ってきたのだろうか?そこに意味はあるのだろうか?」と考えてくれたとすれば、私は本当に嬉しくなるのです。批判的に、粗削りに「なんで、交通事故死者数と比較するんだよ~?」って言ってくれても嬉しいです。まぁ、拙い文章力で申し訳ないのですが、一応あのブログには、そんな疑問が出たら、と考えながら書いたつもりです。『一年間(365日分)の死者数と、10日間の死者数が似ているっていうのが驚いた!多すぎる』という自分なりの感想がベースだということ。そして、その発想は、過去公務員として交通事故のデータを扱っていたってことからだということでした。事故災害を処理する警察官の皆様も(そして、多くの人も)交通事故、そして交通死亡事故が少なければ少ないほど、良いわけです。警察官の方が、もしも10日で、一年分の死亡事故の処理をしてくださいとなったら、大変だ!という発想でした。というわけで、一年間に花きゃべつが費消するアイスクリームの数と比較するよりは、ましな対象を引っ張ってきたのではないか
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