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信じることが出来ますか?

前回のブログでは。およそ10日間程度のコロナによる全国死者数が、1年間の全国交通事故死者数に匹敵するんです。と書きました。データというものは大切で、おおざっぱに眺めて「死者数、すごく多くない?」という感想だけでなく、意味付けしてみてみれば、上の太文字にあるような目の付け方でまとめることができるわけです。上記の部分で言うならば、(交通事故死者数と比較して、花きゃべつ自身がぞっとしたということ)を皆様に伝えたい、って思いで書きました。が、実はもしも読んでくれた人が鵜呑みにしたりせずに「花きゃべつは、どうして、交通事故死者数を持ってきたのだろうか?そこに意味はあるのだろうか?」と考えてくれたとすれば、私は本当に嬉しくなるのです。批判的に、粗削りに「なんで、交通事故死者数と比較するんだよ~?」って言ってくれても嬉しいです。まぁ、拙い文章力で申し訳ないのですが、一応あのブログには、そんな疑問が出たら、と考えながら書いたつもりです。『一年間(365日分)の死者数と、10日間の死者数が似ているっていうのが驚いた!多すぎる』という自分なりの感想がベースだということ。そして、その発想は、過去公務員として交通事故のデータを扱っていたってことからだということでした。事故災害を処理する警察官の皆様も(そして、多くの人も)交通事故、そして交通死亡事故が少なければ少ないほど、良いわけです。警察官の方が、もしも10日で、一年分の死亡事故の処理をしてくださいとなったら、大変だ!という発想でした。というわけで、一年間に花きゃべつが費消するアイスクリームの数と比較するよりは、ましな対象を引っ張ってきたのではないか
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見過ごしてはならない、と思うデータ

多忙です。暑い上に体力不足、踏ん張れない股関節のために作業がはかどらずです。作業というのは、以前から書いていますが、親を高齢者施設に入れたために親の家を片付けて、不用品は捨て、その他もろもろを自宅に持ってきたのですが。その他もろもろが多く、自宅の中が片付いていないのであります(期限が無いので、ダラダラさぼりながらやっているのもありますww)。あと、親の外出許可を取って、医者に連れて行ったり、親戚が見舞いと称してくるので手配したり、接待をしたりしています。で。9月も来たい、というリクエストで。宿の手配とか送迎とか接待とか今からがんじがらめです。はあぁ(ため息)←でも、タロット本を始め、ちょっと読書したり、勉強したりの時間は持てています♪さて、本題です。そんなこんなで忙しがりながらすっかりコロナ慣れして、夕方のニュースで感染者数や死亡者数を聞いても、「ふ~~ん、多いな、すごいな」としか思わない、ニブい感性の状態が続いておりましたが。友人と話していて。どひゃ~と驚きました。昨日8月23日は、全国の死者数343人だそうです。(1日で、です)私は新卒で就職した時、警察のデータ管理をしたことがあります。ほぼ毎年、全国交通事故死者数(年間)ワースト3に常に入っている人口の多い県の公務員だったんです。1年間で約300人、自分の居住県で交通事故で亡くなっている人がいるという事実は、けっこう胸にグサッときていました。それを思い出したんです。1年間の一つの県の交通事故死者数と、全国とはいえ、1日のコロナ死者数がかなり近い数字でしたから。で、昨年1年の交通事故死者数を調べてみると、2636人でした。や
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