LP/HPさらに「シングルページ」とは?
webサイト制作をする際に、必ず聞かれる「どのタイプのサイトをご希望ですか?」という質問、経験者でなければ「何それ、美味しいの?」状態ですよね。ということで、今回も”ざっくり解説”いきたいと思います。まずは、大きく2分化される「LP」と「HP」について。LP(ランディングページ)は、お店の入り口に置かれた「期間限定商品の広告」のようなもの。例えば、お店の前に大きな看板があって、「今日限定のおいしいアイスクリームがあります!試食してみたい人は中に入ってください」と書いてあります。この広告がLPです。その広告を見た人はお店の中に入り、アイスクリームを試食してみるかもしれません。一方、HP(ホームページ)はお店自体の中に入って、商品一覧や店舗情報が詰まっている案内板のようなもの。そこには「ここにはいろんな種類のアイスクリームがあります!他にも、定期的にどこどこでイベントも行っています!」などの様々な情報があり、人々は自分の欲しいものや興味があるものを探すためにHPを見ています。つまり、LPは特定の商品や目的にフォーカスしているページで、ユーザーに特定の行動を促すために作られています。一方、HPはウェブサイト全体の概要やさまざまなコンテンツへの案内を提供するメインのページです。最近は、LPのような1ページだけに情報をまとめた「シングルページ」タイプのHPもあります。こちらは、・ポートフォリオ・オープン告知などに用いられることが多いです。情報がシンプルにまとめられストーリー性を作りやすいのが特徴です。また、1Pタイプなので、コスト削減にも繋がります。以上!!今日はだいぶ”ざっくり”でした
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