占い師向いてないかも...
「占い師になりた〜い」
しかし現実は厳しかった。
占うたびに
心は深く傷ついていく。
-----------伝えたいのに、伝えられない。読み解きたいのに、読み解けない。-----------タロットカードを前にして『私には向いていないのかも…』という思いが何度も何度も心をよぎりました。でも、まだ諦めたくなかった。
前回のお話はこちらから↓自分らしい生き方を探し続け
たどり着いたタロット占いの道。
タロットカードの本を読み
対面講座やオンライン講座で
学びを深めていきました。
やっと、カードの名前や意味を
覚えることができ
いよいよ占いの実践に挑戦。
まずは知人や職場の同僚を
相手に練習を重ね
YouTubeにも占い動画を投稿しました。
しかし現実は甘くありませんでした。
〜〜〜〜知人からは
「占いというより
個人的な意見になってない?」
と言われ職場の同僚からは
「カードの意味を言われても
正直よくわからない」
と言われたり。
〜〜〜〜リーディング動画も
言葉に詰まっては撮り直しを繰り返し
編集に半日以上もかかり疲れ果て。
心がボロボロになりました。
動画を編集しながら
悔しさが込み上げてきて
気づけば涙が止まらなくなっていた。
タロットも
占い師としての道も
向いていないのかもしれない…
またもや、大きな壁に
ぶち当たったのです。
そう感じていた時
思いがけない
救いの光が差し込んできました。
パソコンで動画編集を
始めようとしたとき
ふと目に留まったタイトル。
「タロット占い伝え方講座」
「これだ!」
と思い
すぐにそのサイトを開きました。
ーーー「この講座を受ければ
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