長女と金環食
さてさて。金環食がありましたね。 台湾の方では、夕焼けになった時点で真っ赤な金環食が。 あまりの細さにほとんど皆既日食、赤いダイアモンドリングも輝いたようです。みてねーが(コラ画像か?) 前に日本で見たのは青い金環食…朝だったからな。 金環食では、太陽の恵みが去ったかのような気温と光線の変化が起こります。 …さぞ美しく恐ろしい光景だったのではないかと思います。日食ですが、宇宙でも奇跡のレベルで起きている天体現象です。 まず、月(衛星)が丸くないといけない。…それなりのサイズが必要です。 火星の月ではあの真昼の闇夜はありません。そして、和歌にあるように「月は東に日は西に」という状態が起きる…同じ場所を通ることが必要です。 あと、絶妙の距離が必要です。 …恒星への食はしょっちゅうあるでしょうが、「太陽」とまで呼ばれる大きく見える恒星のもと、それを観測できる生き物がいる星はどれだけいるのでしょうか…スピリチュアル的な意味よりも、その奇跡に立ち会うすごさに感動してしまいます。 占い師としてはあかんことかもしれませんね。おそらく「一周してリスタート」みたいな意味があるのかな。 さて、長女について。最近考えることがありまして。 かの映画「アナ雪」の時、「姉妹あるある」を社内でとったそうです。 やっぱり色々ありまして…私は長女で第一子ですから、どこの国でも「嫡子」となります。 べつにだから何?……なんてことでも、どうしても……あるんですよねあのことば。 「おねえちゃんでしょ!?」 ある日突然、なんの特典もなく(嫡子とか言われていた時は特典はあったようですね…) 甘えていた親から「おねえちゃん
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