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焚火をながめ 心安らぐひとときを

こんばんはブログをおとずれてくださり 有難うございます。今夜はお盆の送り火をいたしましたまた来年も いらしてください いつも見守り導いてくださる御礼と感謝をお伝えしました暗闇の中 空にのぼりゆく炎を眺めながらパチパチと 木が火で弾かれる音を 耳を澄まして聴き入っている時間が大好き♡写真は山籠りのときの 焚火です♪ これはスウェーデントーチという丸太をまるっと使った薪で 焚火をする方法です北欧では古くから“かがり火”として使われていたようです一度火をつければ薪をくべる必要もなく 数時間燃え続けてくれる便利なもので焚き火同様に暖を取ったり 料理を作ったりすることができますこの炎をながめながらとれたての食材を炭で焼き 塩をふって食べる…なんともシンプルでぜいたくな夕飯‼♡この上なくおいしかったです毎日 炭料理をしたいです…(楽で美味しいから 笑)この炎の”ゆらぎや音”を動画でお見せできないのが残念(ココナラの動画投稿はYouTubeしかできない?のですね)せっかくですので!炎の動画をさがしてみましたので臨場感を こちらから・・・・どうぞッ↓ 笑炎の音と色にあわせて 深い呼吸をしてみてくださいね♡心安らかな ひとときを 過ごすことができますように…***私がプライベートでよく使っている易経をプチプライスでリリースました!何かの機会に…どうぞご利用ください。♡(自分で言うのもなんですが…よく当たります。笑)のこり2枠!明日8月16日は獅子座新月です。新月満月のエネルギーをつかったヒーリングを施術させていただきます必要とされる方に届きますように・・・
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お盆

今日からお盆が始まったね。お盆は、正式名称があって、それは、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」っていうんだって。盂蘭盆会(うらぼんえ)は、サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にしたもので、意味は「逆さ吊り」っていう意味だよ。お盆となんか違う感じがするよね。もともと、お釈迦様の一番弟子の「目連尊者(もくれんそんじゃ)」っていう弟子がいて、この弟子のお母さんが地獄に落ちてしまって苦しんでいたらしいよ。それをなんとかしたいって思った目連尊者が、お釈迦様に「僧侶をいっぱい呼んで、供養をしなさい」って言われたんだって。それをしたら、お母さんが地獄から救われたんだって。この供養をするっていうことが、日本の古来からある「先祖信仰」とつながって、今のお盆の習慣になったらしいよ。お盆は、8/13~8/16だけど、旧暦のときは、7月がお盆で、7/15がお盆の中心の日だったよ。お盆の日程っていうのがあって、8/7からスタートするよ。8/7   → 「7日盆」っていって、お墓とか仏壇を掃除する日。8/12 → 「盆一」っていって、お盆に必要なものを買う日8/13 → 「迎え盆」っていって、ご先祖様を迎え火を使って、お迎えする日8/14と8/15 → 「盆中日」っていって、ご先祖様の霊が家にいる期間なので、お供え物をして、供養をする日8/16 → 「送り盆」っていって、ご先祖様をあの世へ送り火を使って、戻ってもらう日それと、お盆には、「盆棚」っていうのを作るけど、きゅうりの馬と、なすの牛を作って盆棚に飾るよ。僕も子どものときに、お盆の時期に、ばあばと作って飾っていたよ。これに乗って、じいちゃんが帰ってくるから
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お盆最終日

地方によっては16日間で‥という所がありますが、私の地域では15日がお盆最終日です。お墓参りに行って…送り火をたきました。でも・・すぐに消えちゃって。きっと、今日の最後まで時間いっぱいいたいんでしょうね。また夜に送り火を焚かせていただきます。ご先祖様も、ペット達も・・・ゆっくり戻れますように。
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