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速読のための瞑想法やイメージトレーニングをしていると、寝ている時、おもしろい夢を見ることがあります。
2月16日の日曜日の朝、
私は夢のなかで、死んだ81歳の母フミコに出会えました。 うれしかった。
母が夢のなかで「ホホハハエクササイズ」をしていたんです。
笑いヨガ体操では、「ホッホッハハハッ」と言って手をたたき、 「イェーイ!」とかけ声と両手をあげるホホハハエクササイズというものがあります。
「こうやって体を動かすと、心も気分がよくなるんです。これを動きが感情をつくる理論といいます。」
と、神経言語プログラミングの説明を私は笑いヨガクラブでします。
それを聞いていた母は、家で、1人でよく、このホホハハエクササイズをしていました。
「イエーイ!」という母のかけ声が、となりの部屋からよく聞こえたものです。
私が教えたことが、母が、やってくれている事がうれしかった。
私が16日に見た夢は、そんはホホハハエクササイズをする母が現れました。
「ああ、母さんだ。。」と母に近づこうとしたとき、タイマーがなり、私の目はさめた。 「やっばり夢か。。でも期待どおり夢で出会えた。。よかった。。」
嬉しかったです。
自分の見たい夢が見れるかもしれない、
イメージ瞑想トレーニングの初歩を紹介します。
しかし、このイメージ訓練をしたからと言って、必ず見たい夢が見れるというものではありません。
潜在意識を刺激する各種の速読トレーニングをした結果、おもしろい鮮明ない夢をみるときがあります。
夢というのは、過去の記憶が、混然(こんぜん)とまざりあって、現れるといわれます。
速読の先生のZ博士によると、「夢は潜在意識の窓」とたとえられるそうです。
夢の一側面をとらえることで、人間の膨大な潜在意識の動きをある程度、とらえようとするこころみができるそうです。 速読のイメージ訓練で最初に教えてもらう方法が、「拡大/縮小トレーニング」です。
目をつむり、自分の好きな花をイメージします。 鮮明に、ありありと花の姿を心の中で、想起します。 このとき私たちは、過去の花の映像の記憶を、材料に使ってイメージを描いていることになります。
イメージを鮮明に、ありありと、描写するコツは、肩の力を抜きリラックスすることです。 力を抜くために、呼吸法が有効です。 どんな呼吸法でもかまいません。
今回は口をとじたまま、ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり鼻から息を吐くとしましょう。 息をはくとき、肩や心の力みが抜けるようにしましょう。 リラックスするとイメージしやすいからこそ、呼吸法と瞑想には深い関係があります。
ではイメージできた心の中の花を、2倍にしてみましょう。 3倍にしてみましょう。 4倍にしてみましょう。 5 倍にしてみましょう。 どんどん大きくしてみましょう。。。
どこまでも大きくしてけっこうです。
ではその大きな花をもとのサイズに戻してください。
次は、 その花を1/2に小さくしてみまきよう。 次は1/3小さくします。 次は1/4小さくします。
どんどん小さくします。 どこまで小さくしますか? では小さくした花をもとのサイズにしてください。
イメージ瞑想トレーニングの最後のしあげに【想起/確認】の作業をします。
例えば、 この「拡大/縮小」イメージトレーニングを3分ほどしたら、 トレーニングよりも短い時間、30秒でもよいし、10秒でも構いません。
3分間おこなった、トレーニングの、映像や、内容や、体験を「サッ」と心のなかで想起して確認するのです。 これは記憶力の向上にもつながる訓練です。
Z博士はこの想起・確認を「心のファイルつくり」と言います。
「記憶」という無限に近い、膨大な潜在意識の倉庫を、「想起・確認」によってコントロールする習慣をつけます。
この「拡大/縮小」トレーニングは、インド本格ヨーガや仏教などの宗教で、古代からおこなわれてきた瞑想法の一種です。
このようなイメージ瞑想トレーニングをしていると、鮮明で面白い夢をみる確率があがります