痩せない人の特徴

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美容・ファッション
こんにちは!
今回は、私がパーソナルトレーナーとして5年で300人近くの方の体つくりサポートを通して感じた「痩せない人」の特徴を述べていきます。

「夏前だからダイエット頑張ろう!」
「食べていないのに何で痩せないのだろう??」
「パーソナルトレーナーにダイエット指導を頼んだらすぐに痩せれるかな?」
そう思われた方は今一度、ご自身のお身体の状態を確認してみましょう。

痩せない人の特徴

結論「低カロリー状態・腸内環境悪い・体調不良・ストレスがある人」

食事量が基礎代謝以下の内容を続けている

私の指導経験上、食べていないのに痩せない人の多くが、基礎代謝以下のカロリー摂取状態を長く続けていることでした。
基礎代謝以下、具体例でいくと一日600kcal(おにぎり1個、リンゴ1個、サラダ、ヨーグルト、卵、魚一切れ)くらいで毎日を過ごされている方もおられました。
当然、体脂肪を落とすためには代謝を戻す必要があるので食べる量を増やすのがベターなのですが、低カロリー状態になっているのには理由があり
・以前、食べ過ぎで体重増加したので食べるのが怖い
・糖質制限をきっかけに糖質が食べれなくなった
・食欲がわかない
などが挙げられます。対策、対処法については後の記事、もしくはDMにてご質問頂ければと思います。

ストレスを多く感じている

職場、家庭、経済面など様々な分野でストレスを強く感じている人は、のちの便秘や睡眠不足、イライラ、外的コントロールタイプになる傾向にあります。
ストレスが交感神経を過剰に優位にさせ、筋肉の緊張、ストレスホルモンの増加(コルチゾール)を引き起こします。
結果として、筋肉である内臓の動きが悪くなり便秘に、コルチゾールが出過ぎれば夜中にアドレナリンなどの興奮ホルモンが出るキッカケになるので睡眠不足にもなります。

便秘

ストレス、小食、繊維質不足、水分や油不足、ミネラル不足(特にマグネシウム)などが起こっている方は、必ずと言ってよいほど便秘で悩まれている方が多いと私は感じます。
便秘が起こるということは消化吸収が上手くいかず腸内環境が不整備な状態です。ガスがたまることでイライラに繋がったり、むくみや体重増加にも繋がります。

ネガティブ思考・外的コントロールタイプ

そして、これまでに挙げた主要な理由な原因の根本となっているのがネガティブ思考・外的コントロールタイプの思考です。
ストレスを感じるということは、ある事実に対してマイナス(ネガティブ)な解釈、意味付けをしているということです。同じ事実があったとして、AさんはポジティブにBさんはネガティブに捉えます。
痩せない(私の「痩せる」という定義は体脂肪が減らないという意味です)という事実に対して、Aさんは「何が原因で痩せないんだろう?ほかにもっと効果的な方法はないかな?」と建設的な考え方をします。
対してBさんは「また痩せなかった。どうしては私はいつもダメなんだろう...。私には無理だ。」と捉えます。この後の体つくりの結果としてどちらの方が成功に向かっていけるかは明らかでしょう。
そして外的コントロールを使うこともストレスの発生原因となります。自分が絶対に正しい、批判する、文句をいう、目先の褒美で釣るなどは外的コントロールであり、一時的にはうまくいっても長期目線では人間関係を壊してしまう可能性が高いです。

まとめ

と最後は心理学的な話になってしまいしたが、ダイエットで悩まれている方は今一度ご自身の状態を振り変えることを強くお勧めします。
今後はより詳しい対処方法や理由についても書いていきます。少しでも本記事を読まれた方の人生に良い気づきに繋がれば幸いです。
ありがとうございました!
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