「夢がない自分はダメ?」 いいえ、大丈夫です
記事
コラム
「何をしてもつまらないんです」
「何をしたらいいかわからない」
「心が空っぽで…」
そんなご相談をいただくことがあります。
お話をうかがっていると、こういう方たちはたいてい「夢も目標もない」と言います。
でも、かつては夢を持っていたし、楽しんでいた時期もあったそう
じゃあ、なぜ今は「空っぽ」になってしまったのか。
「夢を持たなきゃ」と思うほど苦しくなる
多くの方が、周りの人が語る夢や、
ビジネスのためにきれいに作られた夢を見聞きするうちに、
「自分もそういう夢を持たなきゃいけないんだ」
「目標を言えない自分はダメなんだ」
そんな風にとらわれてしまうようです。
でも、それって本当に必要なのでしょうか?
今の時代に合うのは「柔らかい生き方」
今の時代は変化がとても速いですよね。
数ヶ月前にはできなかったことが、
今では当たり前のようにできるようになっていたりします。
だから、これから大事なのは
「10年後の夢」みたいな立派なゴールよりも、
「ちょっと気になるからやってみたい」
「今これが心地いい」
そんな“今の感覚”に素直に従える柔らかさだと思うんです。
夢や目標がなくても大丈夫
夢や目標がない人って、実はすごく自由なんです。
「自分を縛りたくない」「可能性を狭めたくない」
って思っている人も多い。
だから、無理に夢を掲げなくてもいいんです。
ふと気になったことを試してみたり、
今の自分にとって心地よい選択をしてみたりするだけで、
ちゃんと道は開けていきます。
おわりに
夢や目標を持たないことは、欠けていることじゃありません。
むしろ、これからの時代にはとても合った生き方かもしれない。
「今この瞬間の自分の感覚」を大切にしていれば、
気がついた時には「夢みたいな場所」に立っているかもしれません。
だから安心してくださいね。
夢や目標がなくても、自分は進んでいると信じてください🌈