ココナラのホームページ制作サービス、その違いは?

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ココナラ内にはたくさんのホームページ制作サービスがあります。
これからホームページ(Webサイト)の制作を依頼しようとしている人の中には、その違いがよくわからないという方も多いと思います。

この記事ではそんなココナラ内のホームページ制作サービスの違いについて、簡単に解説をしていきたいと思います。


大きくは3種類に分かれます。


ココナラ内のホームページ制作サービスを大きくわけると、おおよそ3つに分類することができます。

その3つとは、

1.HTMLで制作するサービス
2.Jindo・Wixなどで制作するサービス
3.WordPressで制作するサービス

です。


このうちの「どれ」を使って制作してほしいのかを、最初に明確化しておく必要があります。

ただ、「そんなこと言われてもわからん・・・」という方がほとんどでしょう。


実際に「出来上がり」だけを見れば、どの制作パターンでも大差はありません。

実はこれらの大きな違いはホームページを納品してもらったあと、

「運用」

をしていく中で明確になってきます。


まさかとは思いますが、

「ホームページって作ってもらったら終わりじゃないの?」
「ホームページさえあれば、自動でネット集客ができるんでしょ?」

なんて思っていらっしゃる方はいないですよね?


はっきり言いますが、

ホームページは作ってもらう前よりも、作ってもらった後の方が大事です。

つまり、作ってもらい「運用」してこそ、その価値を発揮できるのがホームページというものになります。


「作ってもらったらそれで満足!」


という考えの人は、お金をドブに捨てるだけです。

納品され、インターネットに公開したタイミングが、まさにスタートラインですから。

スタートして満足していたのでは、お客さんは誰も見に来てくれないですよ。


運用って何をすることなの?


ここまでのところで、ホームページは制作時よりも、その後の運用時の方が重要であるということはご理解いただけたかと思います。

じゃあ実際のところ、その「運用」とは具体的にどんなことをするのか?

細かく書くといろいろあるのですが、簡単なところで言うと、

・最新ニュースの更新
・古くなった内容のリニューアル
・作品例やお客様の声などの追加
・新規サービスページの作成
・ブログ記事の更新

などが挙げられるかと思います。(運用内容の一部です。)

こういう作業を行いながら、ホームページを常に最新の状態に保っていくことが「運用」において最も重要なことになります。


先日も「2008年から更新していません・・・」というホームページのリニューアルに関するお問合わせを受け付けましたが、仮にリニューアルしてもまた更新が放置されるのであれば全く意味がありません。
(※結果的に今後も更新はできなさそうということで、制作はお断りしました。)


しつこいですが、ホームページで大事なのは「運用」です。

それができないなら、ホームページを持つことは止めた方がいいと思います。


運用のしやすいホームページとは?


この記事の最初で、ココナラのホームページ制作サービスには3種類あるとお伝えしました。

ではその中で「運用のしやすい」ホームページはどれでしょうか?


まず反対に「最も運用しにくいホームページ」とはどれか?ということをお伝えします。

それは・・・

1.HTMLで制作するサービス

です。

HTMLというのはホームページを制作するために使うプログラミング言語だと思ってください。

そういうHTMLで作られたホームページを運用するためには、HTMLという言語の知識が必要になります。さらにはCSSという別の言語の知識もなければ運用は難しいです。

ですので、そういった知識を持った方やスタッフがいらっしゃるのであればいいのですが、そうじゃない場合は、HTMLによるホームページ制作サービスというのは避けておいた方がよいと思います。


【補足】
HTMLで制作するホームページ制作サービスの中には、自分で更新ができるWordPressをサイト内に組み込んでくれるものもありますが、それだとWordPress以外の部分は更新(修正)ができません。つまり、いずれにしても専門知識を持った人じゃないと扱えないのがHTMLサイトということになります。


では残りの、

2.Jindo・Wixなどで制作するサービス
3.WordPressで制作するサービス

はどうなのか?

これらについては、難しいHTMLの知識がなくても運用がしやすい作りになっています。

じゃあ、その違いは?

ってところなのですが、細かな違いについてはここでは書きません。

強いて言えば、「人の畑か、自分の畑か」という違いです。


Jindo・Wixなどは、「人の畑」で作物を育てさせてもらうようなイメージになります。

この場合「貸主」の定めたルールや使用料金に従う必要があります。そのため、何でも自由にしてOKというものではなく、ある程度の制限がある中で制作を行わなければならないという縛りがあるわけです。


一方でWordPressは「自分の畑」になりますので、自分で好きにその畑を利用することができます。

ただし畑を持つためには、毎月の土地代(レンタルサーバー代)は必要になります。


ちなみに自分の畑なのにレンタル?っていうのがしっくりこない方もいると思いますが、これはインターネット上の「一軒家」と「賃貸マンション」みたいな感覚で、もし一軒家にしてしまうと、購入に膨大な金額が必要になります。

そういった費用を極力抑えるため、通常のホームページは「レンタル(賃貸)」で取得するのが通例になっています。


結局、どのサービスがベストなの?


ここまで、ココナラのホームページ制作における3つの形態の違いについて簡単に解説をしてきました。(ほんとうに簡易的な説明ですが・・・)

「じゃあ、自分には結局どれがベストなのか?」

というところは、正直、デザインへのこだわりや運用に対する熱意、また月々のかけられる費用などによって変わってきます。


ですから、今回は「運用」を軸に、お伝えしてきましたが、別の視点で見るとHTMLサイトの方が良い、というケースもあります。

自分の畑で運用ができるWordPressが誰にとってもベストと言うつもりはありません。


ただ弊社としては、「ホームページ制作において何より大事なのは運用である」という信念がありますので、その運用のしやすさ、また自由度の高さからもWordPressでの制作をおすすめはしています。

もし、

「自社にとってベストなのは??」

とお悩みでしたら、ダイレクトメッセージ等でメッセージを送って頂ければご相談にお乗りします。

その際、「うちのサービスをつかってWordPressで作るのがベストですよ!」という押し売りは一切するつもりもありませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

※こちらの記事にも重要なことを書いていますのでぜひ御覧ください。


以上、ココナラでホームページ制作サービスを探される際の参考になさってください。


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