人は理不尽な扱いを受けると
どうしても相手を裁きたくなります
怒りや恨みは
あなたがその出来事に対して真剣に向き合った証拠
だけど、「人を呪わば穴二つ」といいます
その行為自体は相手に対する復讐ではなく
自分自身への罰でしかないのです
怒りや恨みを抱え続けることは
あなたの中で燃える火のようなものであり
怒りのまま持ち続ければ
あなた自身を焼き尽くしてしまうのですから
事実、あなたの意識レベルが思考を作り
縁を生み出し
パフォーマンスも上下させています
そして復讐は連鎖する
でも納得がいかないですよね
そこで、逆説的ですが
恨みに報いるのに
恨みをもって報いるのではなく
慈しみによって報いませんか?
許さなくていい
ただ手放すのです
怒りや恨みを
復讐や報復に変えるのではなく
自身の灯火に変える
悔しければ悔しいほど、より深い愛と感謝を学べるのです
厳しいことを言っていることは分かっています
ですが、これは自分の人生を
自分のために取り戻す決断です
悪人は最後に必ず自滅していきます
誰かが突き落とさなくても
無理に引き剥がさなくても
時間をかけて育ててきたもので
ただ落ちる
あなたが同じ土俵に落ちて
手を下す必要はないのです
今、理不尽な状況にいるあなたに本当に必要なこと
それは自分の心をこれ以上汚さないこと
あなたが益々輝き続けること
復讐しないことが最大の復讐である
この言葉があなたに届くことを願っています