肝心な時にやらかすことってあるよね【5/27】

記事
コラム
昨日は爆睡決め込んでブログ休んでました。すいません。

先日面接の結果発表の電話が掛かってきました。
結果は残念ながら落選。他の人に決まったそうです。
これで面接に落ちること……いやいちいち数えてないから分かんないや。とにかく結構な数になりました。
人間慣れというのは怖ろしいもので何度も悲劇を体験すると何も感じなくなるんですね。
私も切り替えが早くなってきました。

今回この面接結果の連絡ですが私はこの電話にすぐ出られるようにとずっと気を張っていました。
というのもビジネスの社会において仕事の電話はすぐに出るのが礼儀でこれが出来ないと相手に印象を悪くするからです。
なのでこの日に備えて私はいつもより十分に睡眠をとり、いつもより早めに作業を終えておきました。
この時点で時刻は朝の10時。すべては順調でした。
しかし、ここでふと私は急に緊張の糸が緩んでしまったんです。
睡眠が十分であったはずなのに急な睡魔──しかしこれも想定通りでたとえ寝たとしても1時間やそこらの軽い睡眠であることは体で分かっていました。
さらにこの時点で時刻は午前の10時。今回受けたところはこの時間から仕事が始まるので連絡が来るとしたら昼頃。つまり今寝たとしても昼までに起きれば何ら問題なかったわけです。
私は自分のことをよくわかっていたのであらかじめこの事態を想定していたのです──。

電話は寝た30分後に掛かってきていました。

私が意識を切り離したのは10時30分頃──この30分後、電話は掛かってきていました。
私の上記の目論見はすべて水泡と帰しました。

果たして悪いのは寝ていた私か、それとも早い時間に面接結果の連絡を入れてきた先方先か──。
私としては何とも微妙な結果となりました。

不採用だったのでその日のうちに別の求人に応募して次の面接日も決まりました。
言ったでしょ?悲劇も過ぎれば切り替えが早くなるんですよ。
こちとら落ち込む時間すら惜しいんですよ。

ということで今回はここまで。また次回にお会いしましょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら