日中韓の同字異義語

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学び
同じ漢字の言葉でも中国語と韓国語で違った意味になる単語があります。
上から順にハングルでは
학원(學院)
점심(點心)
만두(饅頭)
사과(沙果)
となります。

一番紛らわしいのは”학원(學院)”ではないでしょうか。韓国語では「予備校・塾・~教室」の意味になります。例えば「料理教室」は”요리학원(料理學院)”になります。
「北京語言学院」はその後「北京語言文化大学」を経て「北京語言大学」に名称変更されました。個人的には、単科大学から総合大学になったこと以外に、韓国からの留学生を呼び込む目的もあったのではないかと思っています。

意外なのは”점심(點心)”です。どのように「お昼ごはん」という意味に変化していったのか興味深いです。

三者三様なのは만두(饅頭)で、日中韓でそれぞれ似て非なる食べ物になっています。ただ皮が小麦粉で出来ているのは共通していますね。




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