こんにちは、今日は2月16日です。
約三週間とんでしまいました。
今回は、話し言葉だけではなく文字も扱い、できるだけ早く自己中人材から脱皮する方法を探求したいと思います。
私が一番に思いつくことは「報告書作成」です。中でも日報や週報はとても良い機会になるのではないかと思います。
しかし、日報は面倒であり、週報や月報は「何のために?」という疑問を持ちながら適当に書いていたことを思い出しました。つまり書く側として大きな負担を感じていたわけです。
組織として日報や週報を書くことが決められているのであれば幸いなのですが、上記のような負担感を軽減する方法が必要です。
そのために挑戦していただきたいことが「添削」です。
報告書を絶好のフィードバックの場と考え、1つ1つの報告書に3つの種類のフィードバック(⇒自己中人材偏6)を駆使し“反応”を返しながら、具体的表現を求めたり、簡潔な言葉を提示してあげたりして、言語化力をアップしていくわけです。
添削は、学生のES(エントリーシート)添削で効果を上げているので、おすすめなのですが、添削する側の能力と時間が必要になるので、実務上は非常に難しいかもしれません。
そこで、言語化能力の高いシニア層に添削とフォローをお願いするというのはどうでしょうか?
このシニア層の活用方法は、現在中間管理職をされている方々にとっても将来の役立ち方として一つの方向を示すものとなると思います。企業にとっても計画的に言語化能力の高い人材を育てることになり、言い換えれば応用力の高い人材を育てることにもなります。
つまり、直接業績評価にはつながらないからこそ、メンターとして離職防止や採用促進にも役立ち、人手不足解消につながると思いますので、ぜひTRYしていただきたいですね。
それともう一つの方法があります。
それは、生成AIを活用する方法です。
日報や週報の作成や添削について、生成AIを使用する仕組みをつくるのです。部下があいまいな、いい加減なことを話しても、生成AIがそれなりに文章を作成してくれますし、どこでも作成可能ですから、負担感は軽減されるでしょう。
しかも、自分の好きなキャラクターからの質問であれば、より答えやすいでしょう。
加えて、上司の添削内容も生成AIを通してリターンすることで、角の無い表現に生まれ変わり、しかも上司のネガティブなフィードバックも好きなキャラクターからの“おすすめ“として提案される仕組みにすれば、フィードバックの活用度も上がることでしょう。
つまり、生成AIを活用することで、自分の発言が“わかりやすい”文章となることを頻繁に経験することで、最初からわかりやすい表現ができるようになると考えています。
さて、次回からは「殻を破る(相手の立場に立てる人偏)」として、意識の第3段階の人がいかにすれば意識の第4段階に達することができるのか、つまり意識の第3段階の殻を破ることができるのかについて探求していきたいと思います。
ココナラで皆さんの成長支援を行えることに感謝いたします。
どうそよろしくお願いいたします。