殻を破る(自己中人材偏1)

記事
ビジネス・マーケティング
 こんにちは、いかがお過ごしですか?
 今日は11月1日です。

 みなさんの部下や後輩に自己中心的な人材はおられませんか?
 今回はこの自己中な人材について考えてみたいと思います。

「話が通じないなあ」
「何を言っているのか、理解不能」
「自分のことしか考えてない」
「人の話を聞いてないなあ」
というような感覚が部下や後輩にあれば、ほぼ自己中心的な人材です。

 私は就活の支援をしていますが、過去にわかりやすい自己中に巡り合いました。
 その学生は、ほとんど一次面接で落とされてしまいます。自己PRなどの文章や面接での特徴は、自分のすばらしさを伝える「だけ」なのです。

 みなさんはもうお分かりだと思うのですが、彼は自分の伝えたいことを伝え、相手の知りたいことを伝えていないわけです。
 面接ではどうやらその特徴が明確に出ていたようです。
「私が貴社に応募したのは、大学で食品衛生学を学んだからです」
「なぜ食品衛生学を学んだから、わが社に応募したのですか?」
「それは、食品会社である御社には必要な知識だからです」
 というように「理由にならない自己中な理由」だらけ。

 つまり、自己中な人材は「相手の立場に立てない」ということです。

 このような自己中な人材を育成させるには、どうすればいいでしょうか?
 それには、自己中の人にも3種類あって「自己中の仲間入り」「自己中どっぷり」「自己中からの旅立ち」の各段階があることを理解しておく必要があります。
 次回からこの3種類について考えていきたいと思います。

 ココナラで皆さんの成長支援を行えることに感謝いたします。
 どうそよろしくお願いいたします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す