「失敗日記」を書くと、行動力がアップする

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お久しぶりです。むらいちです。
最近、クリエイティブディレクターの三浦崇宏(GO三浦)さんが気になっています。

「自分に取材をする」「罪悪感にヒントがある」など、かなり刺激あるコメントがあるので参考にしています。

おすすめは「“仕事に役立つ遊び”とか言ってる人が一番ダメ」というR25の動画があり、よろしければどうぞ。


今回のテーマは「「失敗日記」を書くと、行動力がアップする」です。


あなたは「失敗」というと、どんなことを思い浮かべますか?
例えば、

◯仕事でミスをしてしまった
◯遅刻をしてしまった

などがあると思いますが、もっと小さく考えて

◯昼ごはんで注文した量が多すぎた
◯飲みでビールを飲みすぎた
◯アプリ課金でお金を使いすぎてしまった

などもあるはずです。

そして、今回紹介する「失敗日記」の考え方というのは、

「勉強・副業で使える、小さい・リスクの少ない失敗」

であり、例えば

□ブログで200文字でストップしてしまった
□筋トレをした直後にケーキを食べてしまった
□本を100ページ読もうとしたら50ページの所で、そのまま寝てしまった

などの小さな失敗を指します。


そして、これらを毎日記録をして、行動のモチベーションにしていこうというノウハウになります。

今回、このような話をした理由として、

「iPhoneを作ったスティーブ・ジョブズの逸話」

があり、ジョブズは自分の子供に対して、

「今日失敗したことは何?」

と毎日聞いていたそうです。

(参考:ひろゆき×本田圭佑の飲みでの会話の動画)


これをすることで

「子供が失敗をするために、積極的な行動を取る」

という良い循環が生まれるとのこと。


ですので、これを参考にして、毎日

「失敗日記」

を書くことで、自然にモチベーションを作り出せるようになります。


また、失敗日記を書く時のポイントとしては

◯勉強・副業のみで使用する(本業は基本ミスできない、しないのが当たり前だから)

◯「〇〇が全くできなかった」はNG(少しでもやったことを失敗としてカウント)
◯失敗としてカウントするかは個人の判断(小さすぎる失敗はスルー)
◯失敗の量を点数化する(おすすめは1個10点、10個以上100点の100点満点)
◯失敗を書いた後、「なぜそうなったのか?」を考える(改善案につながる)

となりそうです。


これを毎日続けることで

「失敗していいと考えると、気持ちが少しラクになる」
「今日も失敗(行動)を頑張ろう!」

という考え方になると思いますので、ぜひ一緒に失敗日記を書いて、行動モチベーションを上げていきましょう!


以上、

「「失敗日記」を書くと、行動力がアップする」

でした。
ご参考までに。またお願いいたします!


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