最近はマインドマップに自己啓発本の内容をまとめているむらいちです。
論語と算盤 現代語訳 (ちくま新書) [ 渋沢栄一 ]
20冊ほどまとめていますが、特に「内容に無駄がない」と思ったのは、やはり「論語と算盤」でした。
今後レビューとしても書くつもりですが、1度読んでみることをオススメします。
今回のテーマは「ビリギャル先生の「1年間で偏差値を40上げる3つの法則」が凄い!(その1)」です。
最近、ト○プバズ動画を観ていると、
「サンド・一茂の採用!? ワタシの法則」(2019年3月24日放送)
で紹介された
「1年間で偏差値を40上げる3つの法則」
というものが紹介されていました。
少し古い情報ですが、とても参考になったのでシェアさせて頂きます。
こちらは発行部数120万部を突破した書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の著者の坪田信貴先生が紹介したノウハウなのですが、
①わらしべ長者の主人公になる
②苦手教科を捨てる
③時間のない時こそ勉強する
という3つの法則があるようです。
そして、今回はその1つ目である
①わらしべ長者の主人公になる
をご紹介いたします。
こちらの「わらしべ長者」の簡単なストーリーとして、
お金持ちになりたい男がいた
⇒観音様に願掛けをしていると「お堂を出てから、初めて手にした物を大切にして西へ行きなさい」とお告げを受ける
⇒この言葉を信じて、男は最初に手にとった「1本の藁」を大切に、飛んできたアブに縛り付けて持っていた
⇒すると泣いていた子供と出会い、その子供にあげると、母親からお礼にミカンを貰う
⇒ミカンを食べようとしていると、お金持ちの娘が水を欲しがっていたのであげると、上等な絹の布地をもらった
⇒上機嫌に歩いていると、ある男に「倒れて馬と荷物を取り替えよう」と言われ、強引に取引された
⇒一生懸命馬を馬を介抱すると元気になり、城下町に行くと、長者に「千両で売ってくれ」と言われる
⇒男は千両を手にして、大金持ちになった
このような話なのですが、ビリギャルの坪田先生は
「このわらしべ長者の中に「成功のポイント」が詰まっている」
と話しています。
具体的には「成功のポイント」として、
①貧しい環境の中で「お金持ち」を目指したこと(高い目標)
②全てを知る観音様に教えを請いに行ったこと(スペシャリストから学ぶ)
③すぐに捨てそうな1本の藁を大切にしたこと(素直に実行する)
という事が挙げられていました。
特に3つ目などはなかなか出来ないことですが、わらしべ長者から「成功の法則」が分かり、これを受験勉強にも応用できるとのことでした!
(高い偏差値を目指し、有名な先生から学び、自分で何でも判断せず素直に実行する)
私も受験勉強をするお子さんに紹介したいと思える内容でした。
以上、
「ビリギャル先生の「1年間で偏差値を40上げる3つの法則」が凄い!(その1)」
です。
今回は以上です。またお願いいたします!
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