お仕事の相談で、「今日面接に行ったけど、条件は悪くないんですが、なんとなく嫌で・・・」
カードを見ても「おやめなさい。」と言いたくなるようなものばかり。
即座に「その嫌な直感信じた方がいいですよ。」とお伝えしました。
そして、自分の直感を信じた方がいいと言われて落ち着いたのか、少しずつその直感を言葉にすることができた相談者さん。
そうなんです。直感は最初なかなか言葉にできないのですが、合っていることが多いのです。
福寿の場合は、学生の頃「この人どこかズルい感じがする。」と思ったことがありました。理由はわかりません。でもすごくそんな気がしたので、あまりお付き合いをしないように避けていました。
卒業して10年以上たって、彼女から連絡が来て、仕事を手伝ってほしいと打診。前からやってみたかった内容だったので悩みましたが引き受けることにしました。
でもやっぱり、直感は当たっているのです。その後、彼女の狡さ、狡猾さに、何度も嫌な思いをして、その仕事も、彼女からも離れることにしました。
今ならその直感を言葉にすることができますが、直感というのはあなたの体の中にある最高の火災報知器のようなものであると思っていてください。
そして、そのアラームが鳴っていると感じたら、近づかないことです。少なくとも言葉にできるまで待つことです。
同じような条件でもスッと手が出ることもあるのです。そういうタイミングを待っている方が上手く行きます。特に、転職先を見つけたい時、お見合いなどで結婚相手を探している時はそういう事が多いです。
でも、何年も見つかっていないということであれば、それはそのアラームの原因が自分の中にあることも多いので、一度確認をなさってください。