直感やオーラ

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占い
久しぶりの嫁VS姑のお話です。(他の人間関係にも共通します。)

義理の両親の印象って最初に決まることが多いですね。お互いが「初めて」なので緊張しています。その結果あまり良くない印象になる事もあります。

緊張しているので体や神経が固く敏感になっています。するとそういうオーラが出ます。

オーラが見えなくても、相手が緊張しているとか、用心しているとか、自分を査定しているとか、そういう空気は直感で感じるものです。

そうなんです。見えないけど感じるのです。

するとこちらも用心して構えてしまいます。さらに固く、拒否する感じになっていきます。そうするとお互いに険悪になり「私は何も変なことはしていなかったのに嫌われた、受け入れてもらえなかった。」という感覚で終わることになります。

次に会う時は、さらに構えていきますので、さらに隔たりができます。

相手も同じです。同じように「私は何も変なことはしていなかったのに嫌われた、受け入れてもらえなかった。」と感じているのです。そして二人の間には永遠に溝ができるのです。

見えないオーラは、見えないけど感じるのです。

ましてや、「お母様、お味噌汁はもう少し薄い味にしてほしいです。」と丁寧に頼んでいると嫁は思っていますが、声やその高低、言葉の表情や雰囲気、速度などすべてに「私は構えています。用心しています。我慢しています。あなたの事を信用できていません。」が滲み出るのです。

そして「あら、普段とあまり変わらないけど。」と言うその言葉にも、いろいろな我慢や拒否感が滲み出るのです。

言いにくいことは気分の良い時にと言います。

みんなで美味しいものを食べた後や、お笑い番組を見て大笑いした時などにさらっと言うのが良いのかもしれません。その方が同じことを言っていても、相手の受け取る感覚が違ってくるのです。

それより、なにより、自分のオーラは、霊能者や占い師ではなくても全世界の人にばれているのだから、いいオーラになるように気分のコントロールはできるようにしようと思って下さるのがいいのかもしれません。

ごきげんに勝るものはないのです。

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