こんばんは!
yuki903です!
「自分に自信がない」
「自信の持ち方が分からない・・・」
って言いますが、自信はどのようにつくのでしょうか?
自信のある人も初めから自信があるわけではありません。
自信のある人は、”自分との約束”を守り続けている人なんです!
どういうことかというと、
自信は、日々の小さなことから大きな目標まで"自分との約束"を一つずつ守り続けることでつくのです。
あなたは、"自分との約束"を守っていますか?
「毎朝早起きしようと決めたけど、3日しか続かなかった。」
「休みの日は自分の時間を過ごそうと決めてるけど、会社の同僚の誘いを断れずついつい行ってしまう」
こんなことありますよね。
たまにであればいいですが、これを繰り返しているとどんどんどんどん自信がなくなっていってしまいます。
具体的に、心のコップを例えにしてお話ししましょう。
人は誰でも心に中に"オイルの入った"コップを持っていて、”オイル”が多ければ多いほど自信がある状態になります。
これは産まれたときには、コップ満タンにオイルは入っていたものが、
自分の約束を破ったときや失敗したときに「また出来なかった」「何でいつも上手くいかないんだろう」などと自分を責めるたびに
コップに穴が開いてオイルが漏れていってしまうんですね。
足りなくなったオイルは、
自分で自分を認めていく(自己承認)ことで継ぎ足していくことは出来るんですが、
自己承認オイルはコツコツコツコツと自分との約束を守り続けながらしか溜まっていかないので
なかなか溜まらないんです。
そんな時に手っ取り早くオイルを溜めることの出来る方法が、
他人から「かっこいいね」とか「すごいね」とか認められる(他者承認)ことなんですが、
これって本当の自信には繋がらないんです。
足りなくなったオイルを他者承認オイルで継ぎ足してくと気付いた時にはどうなるか。
他人の目ばかり気にして、自分を偽って行動するようになるため、
本当の自信は持てないし、自分のやりたいことも分からなくなってしまうんです。
では、どうしたらいいのかというと
先程も少し話に出ましたが、
自分との約束を守り続けることです。
そして、約束を達成出来たら自分を褒めてあげましょう!(自己承認)
まずはどんなことでもいいんです。
例えば、朝起きたら鏡の前で「おはよう」と言うとか、
ご飯を食べるときには必ず「いただきます」「ごちそうさま」を言うとか。
え、そんな簡単なことでもいいの?と思うかもしれませんが
簡単なことで構わないんです。
自分との約束事を決めて、やっていってみましょう!
約束を守れた時は、「良くやった!」「素晴らしいね!」って自分を褒めあげるのも忘れないでくださいね!
ふと気付いた時には、自信のある自分がいるはずですよ!
yuki903