【中高一貫校】高校に上がってから予想外の理由でスイッチの入った息子くん。
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学び
無事に高校に上がり、
ブラジリアン柔術をやりながら
厳しい部活にも入り大忙しな息子くん。
もうすぐ中間テストで
さらに大忙しのようです。
高校受験組も加わり、
良い刺激になっているようです。
当然ですが、
英語の実力は高校受験組に及ばず、
少しハートに火🔥がついたようです。
中学受験組の英語力の低さは
悲しい現実ですね、、、。
行きたい学部に行くには
高3までに英検準1級取得がマストとは、
附属校はそんなに楽なのだろうか、、、
と思う今日この頃です。
部活の3年生のレギュラーに
学年5位の子がいるそうで、
『文武両道は可能だってことだね』
という父からの圧を感じて、
中間テストの勉強を頑張っているようです。
先輩からバカだと思われたくないのも、
モチベーションになっているようです。
ここら辺りまでは父の想定の範囲内でした。
予想外のことに息子くんが燃えていました。
それは『体育で5を取る!』ことなんです。
『5位以内に入るには体育の5は欠かせない!』
『そのためにはスポーツ推薦の子に勝つ!』
と息子くんが吠えていました。
『そこで気合いが入るんだ⁉️』
『勉強の方の心配ではなく体育なんだ⁉️』
となぜか面白かったです。
スポーツ推薦の子に体育で勝負するとは
さすが我が子。
中学3年間で『運動神経良いキャラ』
になったようで、
どうしても負けられない戦いのようです。
人間、いつどこで何でスイッチが入るか
本当にわからないものです。
父は温かく見守ります。