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2024年 時事問題6(EQ)

2025年度の中学受験に出そうな言葉を、子どもでもわかるような言葉で簡単に説明して行きたいと思います。 『E Q』とは 『心の知能指数』のことを言います。 自分の感情や相手の感情を理解して、 それをうまく取り扱う能力のことを言います。 簡単に言うと、 怒らない方がいい場面では怒らず、 喜んだ方がいい場面では喜ぶ。 相手が落ち込んでいる時は励まし、 相手が調子に乗っている時はいなしながら落ち着かせる。 その場の空気を読んでするべきことをし、 最善の結果が出るように動く。 これは 家庭教師に1番必要な能力な気がします。 先生たちは勉強はできるでしょうから、 ここに実力の差が出ている気がします。 一方、 よく比較されるものに『I Q』があります。 『I Q』とは 知能検査の数字を数値化したものです。 問題解決能力、 つまり、頭の回転の速さを数値化したものです。 (暗記力なども含みますが、ここではわかりやすくするために省略します)I Qは生まれ持った能力である場合が多いですが、 E Qは育ち方や生き方によって後天的に身につく能力だと言われています。 E Qはリーダーに必要な能力と言われています。 そのためか、 多くの中高一貫校でも授業の中に取り入れられています。 IQはコンピューターやAIの方が 遥かに優れていますが、 EQについてはまだまだ人間の方が 優れているとも言えます。 そうすると、 しばらくはEQが高い人が重宝されます。 中学に入学後は E Qを上げる勉強をしてください! 自分の志望校がどんな教育を目指しているかをチェックして、それに関連した時事問題はきちんと理解しておいてく
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驚愕しないで

2024年 6月19日 水曜日 私が寮生活を過ごした高校の三年間 それは山奥にあって 脱走者も数名 居ました。 早朝の点呼で発覚する事が多く 大抵は 坊主頭の学生服とか 作業着だったりして 不自然さを拭えないので 山を下りた遠い最寄り駅で 補導されて 連れ戻されている事が多く 逃げ切った者は居ないと聞きます。 ついでに言うと、 山を越えた処に 梅花女子大学が あります。 私達男子生徒は その山を越えた処に聳えるだろう 女子大学に どれだけの夢を馳せた事でしょう。 だから、 男子校 特に寮生活を余儀なくされた 若い血潮の滾る先輩達の一部は 「女に手を出す」のが極めて速く 出逢った女性と 即座に結婚するらしいです。 女の魔力って 凄まじいんですね。 そんな女子教育制度の一環で 先日のニュース 見ました? 神戸市でしたか? 親和女子中高一貫校が 男子の入学を受け入れて 女子部と 共学部を新設するそうです。 少子化の煽りを受けて 学校存続の為にも 時代の流れを組み込まなければ 廃校の危機も有り得るとかで・・。 今、 NHK大河ドラマ 『光る君へ』でも 学問の扉は 男子だけのモノで 女子には 学問の機会は無く 親に教わっている程度? 時代劇でも 寺子屋に通っているのは 男子だけの描写しか ありません。 公の処で 女子が 学問を受ける場所は  ほぼほぼ無かったらしく 只でさえ男社会の中で 女性が男性と肩を並べて 仕事に就くなんて事は 考えられなかった時代が 当たり前のように続きました。 女性に 学問の扉が 本格的に開いたのは どうやら 明治維新の後みたいで 歴史としては浅いんですね。 そん
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【中高一貫なのになぜ?】成績が伸びない子の3つの共通点

こんにちは。東大理系のイチロー先生です。今回は、「学習に力を入れている中高一貫校に通っているのに、思ったほど成績が伸びない」という悩みについてお話しします。中学受験を乗り越えた時点で、 • 地元の中学に通っている生徒より勉強ができるはず • 高校受験を経験した生徒より有利なはず • このまま順調にいけば大学受験もうまくいくはずそう考えるのは、とても自然なことです。それにもかかわらず、 • 成績が思うように伸びない • 勉強量はあるのに結果に結びつかない • 大学受験で失敗しないか不安こうした気持ちを抱えているご家庭も少なくありません。結論から言うと、成績が伸びないのには必ず理由があります。私自身が中高一貫校に通っていた経験、そして大学入学後に大手進学塾で多くの中高一貫生を見てきた経験から、原因は大きく 3つ に分けられると感じています。⸻理由① 基礎・基本の理解がおろそかになっている中高一貫校の大きな特徴の一つが、授業進度の速さです。 • 先取りでどんどん内容が進む • 演習量も多く、「やっている感」はある • 周囲も同じペースなので安心しやすいこの環境は、確かにメリットでもあります。しかし同時に、大きな落とし穴もあります。授業のペースが速いということは、それだけ 予習・復習を丁寧に行わないと理解が追いつかない ということです。学校はあくまで「ペースメーカー」です。ペースメーカーがいても、ついていけなければ意味がありません。中高一貫校では高校受験がないため、 • 模試の点数を短期的に上げる必要がない • 「とりあえず点が取れればいい」という勉強になりにくいその分、本来は • な
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【中高一貫校】『入学後最初の中間テストの意義』今後6年間が決まると言っても過言ではない。

『入学後最初の中間テストの意義』 ❶ ゆるい中学受験の子たちはこんな感じ。 ❷ 第二第三志望に入った子は危険です! ❸ 勉強してないのに、中間テストでコケなかった時はさらに恐ろしい。 ❹ 中学受験で身についた勉強の癖を手放さないでください! ❺ 『自由を獲得するには義務が伴う。』ということを教え込む。 ゆるい中学受験の子たちはこんな感じ。 中学受験が終わり、約4ヶ月半。 希望に満ち溢れて入学した中学で、 初の中間テストです。 親の期待感と反比例するかのように、 みんな勉強していない、、、。 『こんな暗記じゃ点取れないよ!』 『まあまあまあまあ〜』 『ちゃんと教科書を持って帰ってきなさい』 『重くて無理。筆箱は毎日持って帰ってきてるよ!』 『試験範囲はどこなの?』 『そんなの聞いてないよ。』 『社会の暗記はしたの?量が多いから間に合わなくなるよ!』 『もう社会は捨てた。』 ゆるい中学受験の子たちは、 特にこんな感じなんです。 中学に入学することがゴールになっていて 入学後は自由に遊べるものだと、 本気で思っている子がいるので ぜひ注意して見てください。 第二第三志望に入った子は危険です! 頑張って第一志望に入った子たちは、 割と勉強している方だと思います。 周りのレベルが高いことを痛感して、 自然と努力しているように見えます。 危険なのは第二志望に入った子です。 『俺はもっと上の学校に行くはずだったから、このレベルなら余裕っしょ!』 と本気で思っています。 恐ろしいのはご両親も 同じことを思っているこどかあります。 特に優秀なご両親は 『学校の授業なんて、普通に聞いていればわかる
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中学受験組の英語力

『中学受験組は英語力が低い』というのは、 まさにその通りだと思います。 我が家の長男も 御多分に洩れず英語だけ微妙です。 中1、中2の間は本人の自主性に任せていましたが、 浮上する気配もないので、 中3から私が教えるようにしました。 短期留学に行ったこともあり、 自分の英語力の無さを痛感したのだと思います。 『この英語力では 高校受験で自分の学校に入れないね。』 という話をしていました(笑)。 私は中学受験も高校受験もしたのでわかりますが、 どこの私立中学を見ても、 こんな勉強では英語の基礎は身につかないな、、、 と思えてしまいます。 もちろん、 授業の内容が悪いわけではありません。 ただ、 自主的に勉強する子ではないと 授業と定期テストの勉強だけでは、 基礎力は身につかないと思います。 (自分でやればいいだけなので、 私の方で強制的にやらせています) こういった経験を踏まえて、 二男には早めに英語をやらせています。 本人が好きということもあり、 長男よりも成長しています。 『同じ能力であれば、 たくさん勉強した方が成績は上に行く』 というお考えもその通りだと思います。 同じ私立中学の中では 上位2、3人を除けば地頭の差はほぼないと思います。 努力の量で成績が変わるだけだと思います。 足りないところは他の科目より少し努力して、 6年間を伸び伸びと充実して過ごして欲しいです。 中学受験組の皆さん、 英語だけは注意してください! 大学受験で必ず足を引っ張ります。 英検2級までは『慣れ』で受かります。 受かっているからといって、 油断しないでくださいね。 基礎はガタガタだったりします
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中高一貫校は“塾だけ”で大丈夫? 家庭教師との使い分けを東大生が解説

こんにちは。東大理系のイチロー先生です。今回は、中高一貫校に通うお子様をお持ちの保護者の方から、非常によくいただく質問である「塾と家庭教師、どちらを選ぶべきでしょうか?」というテーマについてお話しします。結論から言うと、「とりあえず塾に入れておけば安心」ではありません。むしろ、その考え方が後々の伸び悩みにつながるケースも少なくない、というのが現実です。⸻塾に入れておけば安心…本当にそうでしょうか?小学生の頃から塾に通い、中学受験を乗り越えて入学した中高一貫校。周囲の生徒も意識が高く、学校のサポートも手厚い。とはいえ、 • 大学受験は別物では? • 周りも塾に通い始めている • うちの子も塾に入れておかないと不安そう感じるのは、ごく自然なことです。ただ、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。私はこれまで、中学生の頃から塾に通っていたにもかかわらず、大学受験で苦戦する中高一貫生を数多く見てきました。「こんなに塾に行っていたのに…」そう感じてしまうような結果になってしまうのは、なぜでしょうか。⸻中高一貫生が塾に通う際の落とし穴①「とりあえず通う」が招く悪循環中高一貫校は高校受験がありません。そのため、中学生の段階ではどうしても危機感が薄れがちです。 • とりあえず塾には行っている • でも、目的意識ははっきりしていない • 授業についていけていない部分がある • それでも「まだ大丈夫」と思ってしまう塾は授業はしてくれますが、一人ひとりの理解度を細かくフォローする場所ではありません。 • 宿題をやってこなくても、そのまま進む • 分かっていなくても授業は進行する • 周りの目が
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【中高一貫校】高校に上がってから予想外の理由でスイッチの入った息子くん。

無事に高校に上がり、 ブラジリアン柔術をやりながら 厳しい部活にも入り大忙しな息子くん。  もうすぐ中間テストで さらに大忙しのようです。 高校受験組も加わり、 良い刺激になっているようです。 当然ですが、 英語の実力は高校受験組に及ばず、 少しハートに火🔥がついたようです。 中学受験組の英語力の低さは 悲しい現実ですね、、、。 行きたい学部に行くには 高3までに英検準1級取得がマストとは、 附属校はそんなに楽なのだろうか、、、 と思う今日この頃です。 部活の3年生のレギュラーに 学年5位の子がいるそうで、 『文武両道は可能だってことだね』 という父からの圧を感じて、 中間テストの勉強を頑張っているようです。 先輩からバカだと思われたくないのも、 モチベーションになっているようです。 ここら辺りまでは父の想定の範囲内でした。 予想外のことに息子くんが燃えていました。 それは『体育で5を取る!』ことなんです。 『5位以内に入るには体育の5は欠かせない!』 『そのためにはスポーツ推薦の子に勝つ!』 と息子くんが吠えていました。 『そこで気合いが入るんだ⁉️』 『勉強の方の心配ではなく体育なんだ⁉️』 となぜか面白かったです。 スポーツ推薦の子に体育で勝負するとは さすが我が子。 中学3年間で『運動神経良いキャラ』 になったようで、 どうしても負けられない戦いのようです。 人間、いつどこで何でスイッチが入るか 本当にわからないものです。 父は温かく見守ります。
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