開智所沢と城北埼玉、栄東と大宮開成特待で迷っている方

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開智所沢と城北埼玉と西武文理と開智グループと埼玉栄、
最近はここに星野、獨協埼玉も入りますね。

また、
栄東の過熱ぶりが落ち着いてからは、
大宮開成の特待を狙う子が増えてきました。

どこでどうやって選ぶかは悩みますよね。
選ぶポイントを少し挙げてみます。

①教育方針
②入試問題の相性
③学校の将来性
④指定校推薦の多さ
⑤自宅からの距離
⑥2月に全落ちした時に通うのかどうか

これらの学校に共通しているのは、
理事長や校長が変わると、
学校の方針がガラッと変わることです。

この中だと城北埼玉と獨協埼玉は、
良くも悪くも変わらない学校です。
その他の学校はかなり変わります。

最近だと西武文理が変わり始めています。
理事長の不祥事から人気がなくなり、
校長を外国人の方に変えて
国際色豊かにし留学志向の強い方の支持を
得ようと躍起になっています。

来年、再来年には開智所沢のように、
人気が上がっている可能性はあります。

一方、
開智所沢の人気はちょっと異常なので、
数年経ったら今の西武文理のような
ポジションになっている可能性はあります。

埼玉栄も医学クラスというものを作り、
一気に人気を上げてきました。
ただ、今年は校庭で起きた事故の影響で
志願者は減る可能性はあります。

日大アメフト部が不祥事を起こした時も、
日大系の中学は志願者が激減しました。

こういったことを考慮すると、
この辺りの学校は上がったり下がったり
かなり変動しますので、
今年の偏差値だけで選ぶのは危険です。

数年後にかなり下がっていることも十分に考えられます。
今偏差値が低くても数年後にもとに戻っている可能性もあります。
新しいコースを打ち出すことで、
数年後に急激に上がることもあります。

そうすると、
偏差値が低くても
ご子息に雰囲気があっているのか、
入試問題との相性が良いのか、
ご自宅から通いやすいか、
ということが重要になってきます。

特に入試問題との相性は非常に重要です。
開智グループの問題はクセが強く、
苦手意識を持つ子は多いです。

城北埼玉や西武文理の方が解きやすいです。
塾のテキストの問題に近いです。

栄東に比べて、
大宮開成の問題の方が解きやすいです。

淑徳与野に比べて、
大宮開成の問題の方が解きやすいです。

同じような偏差値でも、
問題の解きやすさはかなり変わります。

一月校が第一志望でないならば、
一月校は解きやすい学校にして
対策の負担を減らして、
その分2月の対策に回すのも合理的です。

あと1ヶ月ですので、
ご家庭の方針をしっかり決めて、
無駄な対策の時間を減らし
第一志望の対策に時間を割いて
合格率をできるだけ上げてくださいね!

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