第一志望に合格したのに、なぜか第二志望に、、、なぜ???
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学び
2月の本番まで90日を切りました。
この時期なると思い出す事件がいくつかあります。
今思い出しても
切なくなるものがあります、、、。
1番の辛い思い出は、
『第一志望に合格したのに行けなかった子』
のことです。
小6から受験勉強を始めて、
第1回合不合判定テスト偏差値19から
偏差値44の学校に見事に合格しました。
第一志望に合格して、
家族みんなで大喜びしました。
ここまでは良かったのですが、、、
その後、
なぜか第二志望に行くことになりました。
第二志望も素晴らしい学校なので
全く問題ないのですが、
どこか腑に落ちない、、、
おじいちゃんもおばあちゃんも
お母さんもみんなあんなに
第一志望を推していたのになぜ???
思い切っておじいちゃんに聞いてみると、
『娘が入学金だけを振り込んで、
入試手続きをすることを忘れました。
入学手続きというものがあると知らなかったらしく、
合格証書をもらいに行ったら合格が取り消されていたそうです。
あんな娘に育てた私の責任です。
先生、本当に申し訳ありませんでした。』
『..................』
『このことは孫は知りません。先生も黙っていてください。
あの子は先生のことを信頼しているので、
先生はもともと第二志望の学校の方が良いと思っていたと、
孫に伝えてください。』
『わかりました、、、。
確かにこれは言えないですね、、、。』
何とも後味の悪い合格でしたが、
その後本人は楽しく学校に通っているのが、せめてもの救いです、、、。
合格後は意外と時間がなく
バタバタしますので、
前もって誰が手続きに行くのかなど
ご両親で決めておいてくださいね。