『先生にご連絡するまでに半年かかってしまいました、、、
このままダラダラと塾に行っていてもダメだとわかっていたのですが、
目の前にずっといられるよりも
塾に行ってくれた方が、
私もイライラせず喧嘩しないですむので、
決断できませんでした、、、。
結果を出している先生にお任せしたい!
という気持ちの反面、
こんな中途半端な親が来たら嫌がられるだろうな、、、、
と思ってしまい、
なかなかメールできませんでした、、、。
子供の前に私が怒られそうで怖かったです(汗)』
こういうお話をよく聞きます(笑)。
どんなご両親がいらしても
どんな生徒さんがいらしても、
私は怒りません。
(怒る立場にもいませんし、私に怒られる筋合いもないですよね)
今の状況になるまで、
皆さんいろいろな苦難や葛藤があったと思います。
皆さん好きで今の状況になったわけではないですからね。
ですので、
私は淡々と解決策を考えます。
人によって解決策は異なるので、
解決策を考えるためにだけ
今までの状況を考慮します。
(当然怒りませんし、怖いくらい客観的で冷静なんです)
例えば、
『モチベーションが下がるのを避けたいので怒らないでください!』
とお願いされれば、
怒らないで教えます。
ただ、モチベーションが下がらないギリギリのところまで攻めます。
(怒りはしませんが、怒っているオーラを出して自発的に動くように促します)
厳しくやるよりも伸び幅は少なくなることも、正直にお伝えします。
『親が怒っても全く聞いていないので、怒ってください!
躾のし直しをしてください!』
とお願いされれば、
子供との信頼関係を構築してから、
最大限伸びるように厳しく対応します。
(闇雲に厳しくするわけではなく、
子供の状態を逐一観察しながら厳しくします。
厳しくしても効果がない場合には、違う方法を考えます。)
このように一人一人の対応を細かく変えています。
特に
発達障害の子やグレーゾーンの子には、
さらに注意深く対応しています。
近くに寄られたくない、
頭を触られたくない、
臭いに敏感など、
その子が生理的に受け付けないことは、
絶対にやらないようにしています。
こういったところが
家庭教師の良さだと思います。
全く言うことを聞かない子を
全く叱らないで
偏差値20上の学校に入れてください!
というのはさすがに厳しいですが、
現実離れしていない目標であれば、
達成可能です。
信頼できる家庭教師の方に
今までの経緯を正直にお話しして、
これからどんな学校に入ってどうなりたいかなど、
今後のことを正直に相談することが
合格への近道だと思います。
ご不安なこと、気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。