GAIQの取得もできたところで、ひまになってしまったので、私の第2言語だと勝手に思っているスペイン語をちゃんと勉強しようかなと思います。
スペイン語は日本ではマイナーですが、スペイン語を母語とする人は、中国語に次いで世界第2位なのです。と言っても、ほとんどが中南米ですが。
でもスペイン語は日本人にとっては英語よりもずっと発音しやすいのです!
英語の「th」とか「RとL」の発音に苦しむこともありません。
悩みと言えば巻き舌できないとカッコよくスペイン語が決まらないことぐらいです!
あとスペイン語を勉強するもう一つの利点は、イタリア語やポルトガル語などの他の「ラテン系」の言語の習得が簡単になります。特にイタリア語は全く習ってなくてもなんとなく理解できるレベルで似ています。
歌詞で学んだ方が楽しいので、歌詞を抜粋して勉強しましょう!
関係代名詞 QUE
英語でもおなじみの関係代名詞
文字が違うだけで、使い方は英語もスペイン語もほぼ同じです。
ちょうど最近聞いた曲が関係代名詞を連発しているので一部を抜粋します
Sbastian Yatra ”Tacones rojos" から
Hay un rayde luz que entro' por mi ventana
Y me ha veduelto las ganas
Me quita el dolor
Tu amor es uno de esos que te cambian con un beso
Y te pone a volar.
QUE というのは、英語でいう「That」と同じ役割です。
文章のあとに説明を付けたいときにThatでつなぎますよね?
昨日買った本、とか 彼女が好きなケーキはチョコケーキとか
上にあげた歌詞だと、
Hay un rayde luz que entro' por mi ventana
光の筋があった(que) 窓から入ってくる
Tu amor es uno de esos que te cambian con un beso
君の愛もその類なのさ (que) 1つのキスで君を変えてしまう
と訳すことができます。
この「que」は、光の筋がどこからくるのか・どんな類の愛なのかを説明する文章を付け加えるために使っているわけです。
単純にqueの後ろの文章から読めば自然な文章に近くなると思います。
2つ目は難しいですが、キスで変わってしまうような類の愛という文章にすれば意味は通じます。
日本語にするとだいぶ寒いですね
日本人には言えないセリフです
という感じで、関係代名詞の導入でした。
英語でいうWho Which Where とかもありますが、それは後の回でやります。
最後に歌詞の和約を全文のせておきます。
Hay un rayde luz que entro' por mi ventana
ある一筋の光が窓から入ってきたんだ
Y me ha veduelto las ganas
また僕をその気にさせた
Me quita el dolor
痛みはもう無い
Tu amor es uno de esos que te cambian con un beso
君の愛もキスひとつで変わってしまうそんな類なのさ
Y te pone a volar.
そして君を羽ばたかせる
改めて勉強するとニュアンスの違いが難しいですね~