第14回:初級編のまとめ

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学び
やっと初級編が終了しました。
基礎は大体頭に入った気がします。普段使わないワードが盛りだくさんだったので、最初はあきらめようかと思いました。
続けてると分かるようになるんですね!

それではまとめに行きましょう!

初級編の復習

 いままで学習してきたのは次の点です。
・デジタルアナリティクスの便利さ・有用性
・GAの仕組み
・アカウントの作成方法・トラッキングコードの設定・フィルタ付のビューの設定

その他、GAの操作、サマリーやレポートの見方、ショートカットやキャンペーン広告についても学習しました。

ユーザー、集客、行動レポートの基本的な機能や、分析を行う方法も学習できました。キャンペーンについては、キャンペーントラッキングと目標を設定して、コンバージョンの測定をする方法も学びました。

前回では、GAとGoogle広告をリンクする方法や、できるようになることなどが分かりました。

ざっくりまとめるとこんな感じですね。

おまけの技

最後に、アナリティクスのデータを使って、成果の改善をするほかの方法も学んでおきましょう!

新規ユーザーに対して成果の高いページを確認するには、「行動」レポートの「サイトコンテンツ」の「すべてのページ」を開きます。セカンダリディメンションで「ユーザータイプ」を追加すると、新規ユーザーのアクセスが多いページを確認できるので、さらなる新規ユーザー獲得のためのサイトコンテンツとマーケティングキャンペーン戦略を考える助けになります。

あまり効果がないランディングページを確認するには、今度はすべてのページではなく、「ランディングページ」を開きます。直帰率順で並び替えると、ユーザーがサイトを利用する前に離脱したページの特定ができます。実施中のキャンペーンのランディングページとマーケティング活動の関係を確認するには、セカンダリディメンションで「キャンペーン」または「メディア/参照元」を追加します。離脱の原因となるページを特定し、改善を行います。

デジタルマーケティングキャンペーンへの反応をデバイス別に把握することもできます。この確認は、「集客」レポートの、「キャンペーン」の「すべてのキャンペーン」をひらきます。そうしたら、セカンダリディメンションで「デバイスカテゴリ」を追加します。どのデバイスで反応が良かったかが分かります。

デジタルキャンペーンの最適化に地域データと目標を利用する方法もあります。「ユーザー」レポートの「地域」を開き、右側の「コンバージョン」メニューから知りたい目標を選択します。それを「目標のコンバージョン率」で並び替えて、コンバージョン率の高い国や地域を特定できます。

ここまでいろいろ学んできましたが、GAを使う目的はより効率よくコンバージョン数を増やすことだと思います。いろんな機能を使ってコスパよくいきましょう!

次回から上級編にはいります。

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