別居後に充実した家庭料理

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私は食育を大切にしています。
そして、食に関心を持った子ども達は
自分たちで料理をするようになりました。



昔とは異なり、
素晴らしいレシピがネットで簡単に手に入ります。
更にはYouTubeで動画で、それも面白いものもあります。

私はリュウジのバズレシピにハマりました。

リュウジと言えば有名なレシピのひとつに
ペペロンチーノがあります。

もう我が家ではこのレシピが定番となり、
そこにオクラとカリカリベーコンを添えます。
写真のパスタは次男と一緒に作った、
先週のランチのものです。

パスタに限っては、
子どもも私もお店より我が家で作るパスタの方が
美味しいと思う状態になりました。


別居後はよりレパートリーを増やしていきました。
それは食育のためだけではなく、
子ども達の「美味しい」の笑顔が見たい。
そして日本での離婚に伴う差別的な苦しい状態の中、
私が「美味しい」と思える幸せを追求した
結果だったのです。

今ではすっかり料理は趣味になりました。
皮肉なもので別居により得たものです。
しかし、それは共同養育が実践できているからでもあります。


私の子ども達は共同養育により今日に至っています。
離婚は夫婦の別れであっても、
子どもにとってはパパとママのいずれかとの別れではありません。
親の勝手を子どもにも強いるのではなく、
離婚後も子どもに寄り添った形を考えてみませんか?


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