絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

別居後に充実した家庭料理

私は食育を大切にしています。そして、食に関心を持った子ども達は自分たちで料理をするようになりました。昔とは異なり、素晴らしいレシピがネットで簡単に手に入ります。更にはYouTubeで動画で、それも面白いものもあります。私はリュウジのバズレシピにハマりました。リュウジと言えば有名なレシピのひとつにペペロンチーノがあります。もう我が家ではこのレシピが定番となり、そこにオクラとカリカリベーコンを添えます。写真のパスタは次男と一緒に作った、先週のランチのものです。パスタに限っては、子どもも私もお店より我が家で作るパスタの方が美味しいと思う状態になりました。別居後はよりレパートリーを増やしていきました。それは食育のためだけではなく、子ども達の「美味しい」の笑顔が見たい。そして日本での離婚に伴う差別的な苦しい状態の中、私が「美味しい」と思える幸せを追求した結果だったのです。今ではすっかり料理は趣味になりました。皮肉なもので別居により得たものです。しかし、それは共同養育が実践できているからでもあります。私の子ども達は共同養育により今日に至っています。離婚は夫婦の別れであっても、子どもにとってはパパとママのいずれかとの別れではありません。親の勝手を子どもにも強いるのではなく、離婚後も子どもに寄り添った形を考えてみませんか?
0
カバー画像

子どもと育てる家庭菜園

私は食育を大切に思っています。食は簡単に幸せを感じさせてくれるからです。コロナ禍、妻は何も言わずに子どもを連れて家を出て行きました。そう聞くと私に何か瑕疵があるのではないか?とほとんどの方が思うことでしょう。しかし、強行離婚をするには、子どもを連れて出て行ったら勝ち!それが日本の運用なのです。子ども(親権)もお金もびっくりするほど手に入ります。その運用は法のエラーをついた弁護士が商売のために広めたビジネスモデル。そこで考えなければならないのは、子どもはその運用における犠牲者であること。多様性社会でありながら日本では未だ子どもは最も軽んじられる社会なのです。私は日本ではイレギュラーな年間130日以上子どもと過ごす共同養育を実践しています。それでも、日本の運用に遮られる不安を抱える日々を送っている時期がありました。その時、子どもと週末に共有できる事は?向日葵の種を買い、育てることを始めました。子どもよりも大きく育った向日葵を終え、次どうする?と子どもに聞くと、「野菜育てない?」と言われ、マンションのベランダは一気に畑みたいになりました。今年で3年目。流石に3年も育てていると、日当たりや風通しといったデメリットのあるベランダ菜園において向き不向きがあることを学びます。その中で、毎年絶好調な野菜は、小松菜。1年にタネを3〜4回撒いては収穫しています。今朝もいつも通り、子ども達が水撒きを。そろそろ収穫かな。私の子ども達は共同養育により今日に至っています。離婚は夫婦の別れであっても、子どもにとってはパパとママのいずれかとの別れではありません。親の勝手を子どもにも強いるのではなく、離婚後も子
0
カバー画像

子どもと会える時間は月1回数時間

面会交流って言葉を聞いたことありますか?離婚して子どもと別居した親が子どもと会う事を言います。離婚により別居した子どもと会うために、面会交流の申立がなされます。子育ては母親がやるもの。それが常識なんて口が裂けても言えない時代になりました。共働き、働き方改革より残業減、コロナ禍から浸透したテレワーク両親共に子育てに関わる機会は増えています。つまり、両親共に子どもへの愛着が増える。その証拠に面会交流の申立が増えるのは当然です。しかし、明治時代に制定された制度で運用する日本の裁判所では時代錯誤な運用がなされます。日本の最高裁判所が公表しているデータから、家庭裁判所で扱われた面会交流事件にて、約63%が「月1回」次に多いのが約16%が「2、3か月に1回以上」わかりますか?裁判所は約80%近く、別居する親が子どもと会う頻度は月1回程度、それ以下を妥当としてるのです。想像してみてください。自分の子どもと月に1回しか会えないんです。一緒に子どもと寝て「おはよう!」なんて言葉は交わすことができなくなるのです。しかも、子どもと暮らす同居親が頑なに面会交流を拒むと間接交流がなされるケースがあります。別居親へ子どもの写真が送られてると言うもの。これって、子どもの気持ちはどこにある?と思いませんか?最優先で子どもの福祉や子どもの利益を子どもの視点で考えるべきなのに、大人都合で大人の価値観を押し付けます。日本は共同親権制度に向けての法改正が決定しました。今の運用で離婚し育った子どもと共同養育を実践して育った子どもが入り混じる社会が想像されます。そうなった時に、子どもたちが自分のために頑張ってくれたんだと
0
3 件中 1 - 3