子どもと育てる家庭菜園

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私は食育を大切に思っています。
食は簡単に幸せを感じさせてくれるからです。


コロナ禍、妻は何も言わずに
子どもを連れて家を出て行きました。

そう聞くと私に何か瑕疵があるのではないか?と
ほとんどの方が思うことでしょう。

しかし、強行離婚をするには、
子どもを連れて出て行ったら勝ち!それが日本の運用なのです。
子ども(親権)もお金もびっくりするほど手に入ります。

その運用は法のエラーをついた
弁護士が商売のために広めたビジネスモデル。

そこで考えなければならないのは、
子どもはその運用における犠牲者であること。

多様性社会でありながら日本では
未だ子どもは最も軽んじられる社会なのです。


私は日本ではイレギュラーな
年間130日以上子どもと過ごす共同養育を実践しています。
それでも、日本の運用に遮られる不安を抱える日々を
送っている時期がありました。

その時、子どもと週末に共有できる事は?
向日葵の種を買い、育てることを始めました。

子どもよりも大きく育った向日葵を終え、
次どうする?と子どもに聞くと、
「野菜育てない?」と言われ、
マンションのベランダは一気に畑みたいになりました。

今年で3年目。
流石に3年も育てていると、
日当たりや風通しといったデメリットのある
ベランダ菜園において向き不向きがあることを学びます。


その中で、毎年絶好調な野菜は、小松菜。
1年にタネを3〜4回撒いては収穫しています。

今朝もいつも通り、子ども達が水撒きを。
そろそろ収穫かな。


私の子ども達は共同養育により今日に至っています。
離婚は夫婦の別れであっても、
子どもにとってはパパとママのいずれかとの別れではありません。
親の勝手を子どもにも強いるのではなく、
離婚後も子どもに寄り添った形を考えてみませんか?


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