理系でも気が見える

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はい、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは「理系でも気が見える」というお話です。
よろしくお願いします。

「気」、気功の気とか、スピリチュアル系の話ですね。
こういう話って、おそらく理系の人、技術系エンジニアとか理系系の人と親和性が非常に低いというか、全然信じてない方が多いんじゃないかなと思います。
理系の方って科学とか論理の方に行くので、科学信仰があって、ロジックや論理で考えれば、気なんて見えないし測定もできない、だからそんなのはない、といきがちです。
運命も測定不能だし、ヒーリングもどういうメカニズムになっているのか原理がわからない、どういう効果があるのかわからない。
ということもあって、理系の人はあまり気とかスピリチュアル系は信じていないし、ないものだって過ごしていると思うんですね。

なので自分が理系で気功をやってます、って話をすると「え、なんで?」みたいな感じでくることが結構多いです。
一般的かはわからないですけど、理系とスピリチュアルはあんまり繋がりがないというか、親和性が低めな感じがしますね。
ということもあって、「理系でも気が見える」というお話です。

といってもそんなに話すことがないです。笑
気って気功をやり続けて、気って誰にでもあるものなんだ、って気づけるようになりました。
理系でも誰でもあるものだから、言い方がちょっと難しいかもしれないんですけれども、見えないものを科学的にないからないよね、というものではないから、理系でも気が見える。
研究職とかやっている人だったら、一度は思うことの気がするんですけれども、目に見えない、ロジックから外れたものが何がしかある、と突き詰めてやったことがある人はなんとなく感じることが多いと思っています。

一方で、ロジックやエビデンスがないと受け入れられないという人もいますよね。
そういう人って、逆に理系をちょっとかじってるレベルとか、中途半端にエビデンスを学んでいるケースが多い気がします。
例えば、EBP(Evidence-Based Practice)みたいな「エビデンスに基づいて考えましょう」という話があって、そのエビデンスを語る人ほど依存している。
そういう人ほど、自己肯定感が低いからロジックやエビデンスに頼りたくなって、気が信じられないところがあった気がしますね。

ということもあって「理系だからといって見えない」という話ではなくて、むしろ理系だからこそ「気ってあるのかも」と思っても不思議ではないと思っています。
気功の論文もあって、肯定意見も反対意見も等分に多い感じがしています。
理系でも、論理的、ロジックで考えていくと、逆に突き詰めると気やスピリチュアル的なものってあるんじゃないかという話になる気がするんですよね。

どんなにロジックで考えてもこうはならんだろ、みたいなことって、意外と聞くと思うんですよね。
例えば、自分が妻に初めて出会って、最初に言った言葉が何とも不思議で。
なんでかこの人に何かを伝えなければならない、みたいに思ったのか、第一印象で大好きだったからか、最初に言った言葉がびっくりでした。
「自分とスキー旅行に行ってくれませんか?っていったらうなずいてくれますか?」って言ったんですよ。
ロジックや常識的に考えたら、初めて会った人を旅行に誘うなんて相当ヤバいやつじゃないですか。
いきなり初対面の人に旅行行こうぜって言われても、ちょっとえーってなると思います。
ましてや男性が女性にそんなことを言ってたら、なかなかにヤバいやつだと思うんですよ。
でも、そのときの自分は論理とかロジックとか、当たり前のことを無視して言って、それでなんだかんだ一緒にいきましたからね。
結果的にはそして結婚まですることになったんですが、今思い返してもなんでそんなこと言ったのか、自分でもびっくりです。
今思い返してもなんで自分がそんなハードルの高すぎることを言ったのか、自分でもびっくりです。
ということがあって、ロジックとかだけだと、どうしても考えられないことがやっぱりあるんですよね。

他にも、身体と精神に良いことをしているけど、スピリチュアルのバランスが悪いと体調を崩したこともあります。
自分が昔、食事で栄養バランスで、PFC(炭水化物・タンパク質・脂質)のバランスを考えれば大体健康になれると思って実践していました。
あとミクロ栄養素としてビタミン系とかはサプリで摂っておけば、そもそも自炊して自然のものを摂っているから大丈夫だろうと思っていました。
これで完璧だと思っていたんですが、なぜか体調を崩すことがあったんですよね。
カロリー的にも足りてるし、バランスもいいだろうし、なんでだろうってずっと思っていました。
それから、妻の愛情たっぷりの料理を食べ始めたら元気になったということもありました。
そういうまさに目に見えない愛とか、スピリチュアル的なものも影響していて、そういう系統もないとやっぱダメなんだなというか、あるからこそ元気になれるんだな、と思うしかありませんでした。

やっぱりロジックだけではどうしようもない部分が確実に存在していて、むしろロジックを突き詰めると、そういったスピリチュアル的な要素がないと、気功でいうなら気がないと、逆におかしいという視点が見えてくると思うんです。

ということで、理系でも「気が見える」というのはあり得る話だと思うんです。
栄養素が足りていてもダメだった経験は、自分にとっても貴重でした。

ですので、理系だから気が見えないとかではなく、「よくわからないものを受け入れる姿勢」を持つことの方が大事だと思っています。
理系でも気が見えるのは当然のことで、むしろ受け入れる姿勢の方が大事なんじゃないかというお話でした。
今日もありがとうございました。
ではまた。
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