問題を解決するためのやり方にこだわらない

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自分のスタンスとしては、何でもかんでも気功で解決しよう、というスタンスではなくて、解決のためにはその状況に応じた適切なツールや方法を使おう、適した分野で対応しようというスタンスなんです。
無理に気功を使う必要はないんですね。

例えば、脳がジャグリング状態になってしまっているとき、単純な作業でもたくさんやると混乱してしまうように、私たちも頭の中でたくさん抱えすぎると進まなくなってしまうときには、脳の中でこんがらがっているものを全部外に出す。
紙に書き出す。
自分の経験則ではありますけれども、一番効果的な解決策なんじゃないかなと思っています。
ゴミを捨てる習慣がないと、業者に頼んで一度キレイにしても、また少しするとゴミがたまる、そういう状態ってありますよね。
それは一時的には楽になるけれども、長期的な解決にはならないんです。
だから、それも一度やって解決できて終わりならいいんですが、やはり定常的に続くことが大事ですし、長期的な解決を目指す方向性も大事です。

さっき言ったアメブロを始めて、書いていきましょう、となったとき、やることがいっぱい思いついて、何から手をつければいいかわからないっていうのは、アメブロに限らない。
人生において多くの場面で起こることだと思います。

例えば旅行を計画する場合でも、結構似たような迷いが出ると思うんです。
行く人どうしよう、行く場所どこにしよう、どの価格帯にしよう、じゃあどこ泊まろうとか、周辺施設考えたらどこにしようとか。
いろいろなことを考え出すと、どんどん複雑になってきて、どうすればいいのか迷ってしまう。
ジャグリングしてしまう。
どうすればいいのか分からない、というケースは人生で多く起こるんじゃないかと思っています。

こういうこともあって、自分としては、「これをやろう」と思ったときに頭の中がごちゃごちゃしてきたら、とりあえず紙に書き出します。
To-Doリストを作って、「じゃあこれをこなしていこう」と進めていく。
これが、自分にとっては一番手っ取り早い解決策だと思っています。

もちろん、気功を使って浄化してもいいんですけれども、浄化した後でもまた同じように考えがぐるぐる回り出すと、結局また混乱してノイズだらけになってしまう。
なので、こういうときは紙に書き出すことが科学的かは分かりませんが、紙に書き出して頭の中を整理するという方向でやってもいいんじゃないかと思っています。
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