春になったら、毎年恒例だけど 時々 こうやってどっかの猫ちゃんが自宅の敷地内を我が物顔で闊歩するんですね、見回りルート なんだと思いますが 他の猫ちゃんとも ルートがかぶってるらしく たまに喧嘩してるんです。
先日見かけた この子はここ数年 3年くらいかな、時々見かける子で
たまたま 庭でなんか 黙り込んでたから リビングのドアを開けて ちょっと話しかけてみたら、一旦こっちは向くけど それ以上 反応はなしで。
こうやって何かを見つめているわけですよ 土のところ…
何度か話しかけて 帰ろうとしてたみたいだから 呼び止めたらまたこっち を 向い て またふいとどっか行ってしまう。
それが 猫ちゃんのいいところとは思うけどね。
「今忙しいんだよ 察しろ」っていうことなのかもしれないけど
猫ちゃんだから可愛いけど、これ 人にやられたら なかなか しんどい時もあったりしませんかね。
言わずして 察しろというような 受け取り手側に 判断を委ねる。
受け取り手側はあれやこれやと めぐらせて正解を引き当てることもあれば 過度に違った答えにたどり着くこともあるわけで。
それが時々疲れるのと。
逆に、相手が言ったことに対して
受け取り手側が あーそれはそういうことかと ある意味 落胆の気持ちでさしてしまうこともあるわけで。
ちょうど1年前くらいに上記のようなことがあってそれを不意に思い出したきっかけだったりもしました、 今回の猫ちゃんとの出会い。
都合が悪い…と言った心情を抱えながら かつ自分を擁護したいが上に
こちらを心配するような表現はしつつも、あー 内心は これ違うなっていう相手 自身の 正当化をしたいがための発言だなと
「察した」出来事があったんですよ。 もう落胆の気持ちでしたねー。
察してしまうというのも 結構しんどい というか これまでの信頼の土台がガラガラと崩れていくような… そんな出来事があった 昨年の春でございます。
しんみりと、ちんたらこんなこと考えて 書き連ねてしまいましたが。
季節が一周し、自分の生活も以前とは結構変わって 良く言えば穏やか
悪く言えば 暇という笑
新しいステージに移り変わっていく途中の経過に過ぎないんだと
漠然と感じている今日この頃です!
それにしてもこの猫ちゃん 顔つきが完全に ボス猫だったんだよな。
どこの猫ちゃんか飼い猫か野良かもわかんないけど
次に来た時はボスと呼んでみよう。