こんにちは。
4歳5ヶ月の男の子と5歳10ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。
下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。
9月12日(木)に、児童発達支援センターD事業所の方が息子くんの幼稚園に訪問しに行ってくれました。
そのときの様子の報告が届いたので、レポートします。
9月12日(木)
本日は給食の時間の観察と、加配の先生からの聞き取りを行いました。
お子様の成長が著しく、園の先生も嬉しそうに話していました。
次回は10月に観察予定です。
1.観察
【クラス】
・給食の時間、お弁当を広げて座って待てていました。手を合わせて「いただきます」とも言えていました。
・お弁当の中身を先生に楽しそうに説明していました。
・オムライスをすぐに完食し、「デザートも先に食べちゃった」と笑って話し、その後に餃子を1個ずつ食べていました。
・食べるのに疲れてくると、フォークじゃなく手で餃子を持ってしまうことがありましたが、先生に言われるとフォークに直していました。
・お弁当を完食して、皆と一緒にごちそうさまができていました。
2.園と共有した内容
・友達と遊ぶ姿が見られてきて、「見てー」と遊びを見せることを始めた。友達が「見てー」というのを真似て覚えた様子です。
・運動会の練習は、ダンス、かけっこの並び、スタートの準備など全て覚えてできているそうです。
・室内から園庭への移動の際に、玩具を自発的に片づけするようになったそうです。先生の個別の声掛けがなくとも自分で判断できているそうです。
・トイレに自分から行き、小便器で立っておしっこすることに挑戦し始めたそうです。
今後の課題
・下駄箱の靴と上履きを置く場所を頑張って覚えているそうです。
・学習のワークが始まり、「長い短い」「多い少ない」といった概念の勉強が始まったそうですが、こちらはまだ難しいそうです。先生には焦って回答を求めるよりは学習する雰囲気を楽しむところからで大丈夫と共有しました。
・昼食後まで残ることになっても疲れている様子は見られないそうです。このまま昼過ぎまでの預かりで問題はなさそうです。
・「給食を食べたい」と訴えることがあったそうです。白いご飯が食べられないので、場合によっては「オムライスのみ持ってきてもらっておかずはみんなと一緒に食べる」というのを入れて、スモールスッテップにしてみるのはいいかもしれないとお伝えしました。
文章から、とってもよく頑張っている様子がうかがえます。
我が子ながら、適応能力あるじゃん!と感心!!
早く、14時降園にならないかなぁ~。
バスで帰ってきてくれるようになると、母はとっても楽になるよ!
まぁ~気長に待ちましょう。