発達障害グレー息子の初!「保育所等訪問支援サービス」

記事
ライフスタイル
こんにちは。

4歳2ヶ月の男の子と5歳8ヶ月の女の子を育てている、2児の母です。

下の男の子が2歳半のとき、言葉が出てこないことを機に区役所で行なっている発達検査へ・・・。
「自閉症スペクトラム」の特性があると小児科医に言われ、療育を紹介されました。
現在、3つの事業所に週4で通っています。

毎週水曜日に行っているD事業所は、30分の個別指導+30分のフィードバックという支援センターでして、息子くんが一番楽しく行っている事業所です。
7月1日から、お姉ちゃんが通っている普通の幼稚園に遅れて入園することになった息子くん。
D事業所には、月に5回保育所等訪問支援サービスの実施をお願いしていまして、先日の7月5日に初めて息子くんの様子を見に行ってくれました。

幼稚園初日は、思うように遊べなくて暴れたり・・・みんなと同じ行動をとるのを嫌がって机の下に隠れたり・・・上履き履かずに裸足になってしまったり・・・と、どうなることやら?って感じでしたが、さて!保育所等訪問支援サービスの報告レポートが届いたので紹介しますね!

7月5日(金)七夕まつり

<朝のクラスでの様子>
みんなと一緒に起立しました。
七夕の歌は、模倣していました。
ピタノの音で着席することができました。
ニコニコとした表情でした。
先生が全体に「男の子」「女の子」「ペンギン組さん」と投げかけ、みんなが挙手して返事をしました。周りが手を挙げると本児も一緒に挙げていました。

七夕集会で行われるインタビューの説明では、着席はしていましたが注目は難しかったです。
その後、実際に何人かがインタビューの練習で発表しました。注目はしていませんでしたが、終わったあとに周りが拍手していると、本児も一緒に拍手をしました。

男女別に整列する場面では、みんなが動くと一緒に動きました。
先生が男の子の列に促し、並びました。
ホールへの移動は、途中列の順番を忘れてしまう時はありましたが、みんなと一緒に動きました。

<ホールで行った七夕集会での様子>
指示通りに座りました。
集会の中での踊りも一緒に行いました。
全体的にテンポはゆっくりでしたが、手を挙げたり手の平をひらひらさせたりして踊りました。
終わると手を叩いて喜んでいました。
劇が始まると、「見てー」と声をあげました。
その後は、始まりから終わりまで黙ってじっと見ていました。
七夕の歌は、模倣していました。
幕が閉じる前には、小さくバイバイしていました。

<帰りのクラスでの様子>
先生と一緒に水筒を取りに行きました。
「七夕まつり楽しかった人?」の質問には、「はーい!」と手を伸ばしていました。
一斉指示や説明への注目はせず、外を眺めていました。
水筒をカゴへ片付けに行こうとしましたが、先生に帰る時間と告げられバッグにしまうよう促されると、素直にしまっていました。

以上、D事業所から送られてきた保育所等支援サービスの報告です。

これを見る限り、かなり幼稚園に慣れてきてないかい?って思いませんか??
グレー息子くんの特性である、話し手の注目をしない!一斉指示が通らない!という部分は、まだまだ課題ではありますが・・・現段階で周りを見て真似できていれば、GOOD!!だと私は思います。

なんだか、安心しました。

と、いうか、D事業所の報告が本当に事細かく書かれていて文章なのに息子くんの行動一つ一つが読めて、大変助かりました。
月に5回もこんなことしてくれるのね!!

息子くんの行動を踏まえて、園側にもいろいろ提案してくれたみたいで・・・ますます息子くんの特性を理解してくれる体制になるなぁ〜と感じ、D事業所の先生たちには感謝しかありません!

次は、7月18日(木)の終業式に行ってくれるみたいです。
この日は幼稚園が11時半降園なので、お姉ちゃんと一緒にバスで帰ってくる日。
バスに乗るまでの息子くんの様子も見てくれるのかしら??

また、報告が届いたら内容を紹介します!!






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら