皆様こんにちは、月間平均 100 万 PV の個人ブログ「Jetstream BLOG」管理人 & ライターの 石井順 です。
今回は、ブログを検索上位に表示させるために有効と言われている『被リンク獲得』についてお話させていただきます。
今回の内容は、あくまで私個人の見解です。私個人の見解を述べさせてもらうと、『揃いもそろって被リンク被リンクうるせー。黙って読者のためになる記事書け。』。
「被リンク」
ブログでよく重要視されている「被リンク」とは、要は自身のブログやブログ記事がほかのブログやメディアサイトなどで、リンク付きで紹介されることを指します。
「被リンク」が重要視される理由は、それを獲得することで Google からの評価が上がり、そして検索上位に表示されるようになる、と言われているから。『被リンク獲得』が Google からの評価を上げそして検索上位になるということを、Google 自身がはっきりと名言はしていませんが、これまで様々な視点から SEO が解明される中で、その重要性が明るみとなりました。
ちなみにですが、Google からの評価と検索上位の要因は必ずしも「被リンク」のみではなく、Google が公開していないその他の要因もアルゴリズムとして組み込まれています。つまり、「被リンク」がすべてではありません。
さらにちなむと、Google は検索アルゴリズムの詳細なメカニズムを今後も公開することはありません。なぜなら、それを公開してしまうと悪用するアホどもが出てくるから。
揃いもそろって被リンク被リンクうるせー
ブログを運営し収益を上げていく上で、確かに『被リンク獲得』は重要だとは思います。がしかし、「被リンク」はあくまで一つの要素。「被リンク」を自ら他人に求めるものではありませんし、『被リンク獲得』に精を出すのも間違っています。
『被リンク獲得』に精を出すことを分かりやすく例えるのであれば、ラーメン屋さんの店主が、『うちのラーメン美味しいでしょ?美味しいでしょ?美味しいから SNS で拡散して!?』『ほら拡散!?』『うちのラーメン美味しいって拡散しまくって!?』って言ってるようなもん。
『いや黙ってさらに旨いラーメン作れよ!?』って話。そのラーメンがどこよりも美味しければ、勝手に人は集まってきますし、口コミ拡散もされます。
それに前途の通り、ブログ運営 & 収益獲得は、「被リンク」がすべてではありません。どんな読者が読んでもわかりやすい文章や記事構成で書かれているか、という部分など、読者が記事を読んで好反応を示したときの次の行動がアルゴリズム化され、Google による新しい評価として随時取り入れられています。
いくら拡散されても、そのラーメンが致命的に不味いのであれば何の意味もなし。
まとめ
いやほんと、『揃いもそろって被リンク被リンクうるせー』。私にブログにおける『被リンク獲得』を相談をしてくる方もそうですし、『被リンク獲得』を指南しているブログ指南者など、ほんとうんざり。
黙って記事書け。そしてその記事の質を上げろ。そのために自身の読解力や文章力上げろや。読解力や文章力がないなら、黙って本読め。一言もしゃべるな。しゃべりたいならそれをテキストに落とし込め。アホか。
今回は以上です。
あ、そういえば、2021 年 9 月は個人ブログ「Jetstream BLOG」で 130 万 PV いきました^^