ど〜もくまじろう です
前回は上部の集客から購入の流れを
解説しました
昨今は以前まであまり知られて
いなかったマーケティング手法が
普通にネット上で出回っていたり
マーケティングレベルが上がってきて
急激に売上を上げるとこが
増えてきました
が・・・少し前のビックモーター
みたく
売上が急に上がってきた時こそ
今回話すダブルファネルの下部分
インフルエンスファネルが重要です
今はSNS全盛の時代ですので
良い評判よりも悪い評判の方が
圧倒的に拡散してしまいますし
ここぞとばかりに成功者を
貶めるネット民もいますので
購入後のアフターサポートというのは
ガチで大事です
さてまずは前回のおさらいです
基本的なファネルは、4つの段階で構成されています:
認知(集客):潜在顧客に商品やサービスを知ってもらう段階
興味関心:顧客が詳細を知りたいと思う段階
比較検討:他の選択肢と比較する段階
行動(購入・申し込み):実際に購入や申し込みを行う段階
各段階で適切なアプローチを行うことで、
より多くの顧客を獲得し、売上を増加させることができます。
ウェブ集客におけるファネルは、
以下の4つのフェーズで構成されます:
集客フェーズ:ランディングページ(LP)を使用して潜在顧客を惹きつける
価値提供・教育フェーズ:動画コンテンツなどで商品・サービスの価値を伝える
販売フェーズ:説明会や個別相談を通じて購入を促す
継続フェーズ:アップセル、クロスセルで顧客価値を最大化する
各フェーズで効果的な施策を実施することで、
着実に顧客を獲得し、売上を伸ばすことができます。
さてここからが下のインフルエンス部分です
そして今回お伝えしたい内容です
LTV(顧客生涯価値)を高める方法
LTVを高めることは、ビジネスの長期的な成功に不可欠です。
主な方法として6つあって
購買頻度を上げる:
リピート購入を促進する施策の実施
例として2回目の購入時は2割引とか
おまけ特典をつけるとかですね
平均顧客単価を上げる:
高付加価値商品の提案
これは単純に値上げもしくは
クロスセル、アップセルなど
マックのセット販売みたいなもので
購入を促す方法です
継続期間を伸ばす:
顧客満足度の向上と離脱防止策の実施
最近はどの分野でもサブスク化しているのを
ご存知ですか?
花屋さんとかでも定期購入できるように
しているところもあります
紹介率を上げる:紹介プログラムの導入
これはアフリエイトですね
よくあるのがコミュニティー紹介で
特単で報酬半分払うから紹介してね〜
って感じです
収益率を上げる:
コスト最適化と価格戦略の見直し
これはコスパの話です
値下げしたら売れたとか広告先を
変えたら急に反応上がったとかです
顧客獲得コストを下げる:
効率的なマーケティング施策の実施
これらの方法を組み合わせることで、
一人の顧客からより多くの収益を得るように
しましょう!
続いてビジネスをスケールアップさせる方法
ビジネスの成長を加速させるための主要な方法です
広告費をかける:効果的な広告で認知度を高める
データを適切に活用する:顧客行動の分析と最適化
効率化と自動化を進める:業務プロセスの改善
パートナーシップを活用する:他社との協業で市場拡大
資金調達と投資を行う:成長に必要な資金の確保
人材育成と組織強化を図る:優秀な人材の確保と育成
ぶっちゃけ1番手っ取り早いのは
広告1択です
取り扱っている商品にもよりますが
相変わらずFBやインスタ広告は強いです
高額のコンサルとかを売りたい場合は
メルマガ号外広告がイチオシです
代表的なメルマガ広告として
エキスパ号外(約40万)
川島メルマガ号外(約20万)
は反応も良く意欲のある人が
多く購読していますのでオススメです
多少値段は高いですが十分ペイできます
商品が売れればの話ですけど・・・
とまぁこんな感じです
最後に効果的なファネルを構築するには、
以下のマインドセットが重要なので
お伝えいたします
全てはテスト:
唯一の正解はないため、常に改善を続ける姿勢が必要。
様々な施策を試し、効果を測定し、継続的に
最適化していくことが成功への鍵となります。
数字が全て:
感覚や直感ではなく、データに基づいて判断することが重要。
各段階での数値を把握し、客観的な分析を行うことで、
より効果的な意思決定が可能になります。
いかがでしたか?
客観的に自分のビジネスを見直しと
部分部分でどこか原理原則を外している
なんてことはよくあります
普段ちゃんとやっていたのに
急に広告使わなくなったとか
新しい商品開発していなかったとか
ほんといろんなケースがあるので
そこはちゃんと見直ししましょう!
今回のダブルファネルという考え方
いかがでしたか?
何か1つでもいいので改善してみましょう!
このブログではすぐに集客で
役立つ情報をこれからも発信して行きますので
是非定期的にご覧いただけると幸いです
それでは