第2章:導かれた扉
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コラム
昨日のブログの続きを書かせていただきます。
第1章からお目通し頂けますと幸いです。
第1章でも書かせて頂きましたが
私は昔から、
モーツァルトやエジソン、
テスラ、アインシュタインといった
“天才たちのひらめきの源”に
不思議な興味を持っていました。
彼らがどんな意識の状態で発想を得ていたのか、
どうして“この世に発言していない何か”を
感じ取り、それをカタチにすることができたのか、、
そんな思いを抱えていたある日、
深層意識に詳しく、
類まれな直感力を持つ知人から、
ひとつの講座の案内を紹介されたのです。
そこには、こう書かれていました。
「テスラやアインシュタイン、
モーツァルトたちが活用していた
“脳の使い方”を体系化した講座開講のご案内」
たった一文でしたが、
その言葉に反応し、
気づけば私は何の迷いもなく
面白そう!と胸が高鳴り
すぐに申し込みをしました。
講座の案内を目にした時から、
心のどこかで
何かが静かに動き始めたのを感じつつ、
当時、目の前で起こっていた
大きな問題に向き合い過ごしました。
そして講座初日、、
私にとっては思った以上に
得るものが大きいと感じることになったのです
……導かれたと感じる”その扉が”
どんな世界へとつながっていたのか
それを知ることになったのは、
ほんの少し先のことでした。
第3章につづく・・・