第1章:直感とひらめきに導かれて

記事
コラム

本日から少しずつ、

私が参加した“特別なプロジェクト”で
体験した時間を綴っていこうと思います。


そこでは、深層意識や直感、
そして意識の在り方について、
これまでとはまったく違う角度から
触れることができました。

誰にでも心の奥にある「静かな声」に、
ほんの少し耳を傾けてみたくなるような、

そんなきっかけになれば嬉しいです。



私は昔からずっと、
直感やひらめきを頼りに生きてきました。
考えるよりも先に「感じる」タイプ。

その感覚が、人生の大切な場面で
いつも道しるべのように働いてきました。

子どもの頃から、新しい遊びを思いついたり、
誰にも教わっていないのに「これ、面白そう!」と
直感的に何かをつくり出すことがありました。

その感覚は、
まるで“ひらめきの泉”のように湧き出てきて、
何かに導かれているような、
不思議な安心感を伴っていたのです。

やがて成長するにつれ、
私の興味は
「人の心がどう動くのか」
「なぜ同じ出来事でも感じ方が違うのか」
へと移っていきました。

図書館で心理学の本を読み漁り、
大人になってからも、
知識と経験の両方から
“心”という領域を探求し続けてきました。


その原点には、
いつも「ひらめき」への信頼がありました。


【子どもの頃からの“感覚的な好奇心”】

私は幼いころから、
人の気持ちや場の空気の変化を
感じ取ることが多かったように思います。

それを特別なものだとは思わず、
自然なこととして受け止めていました。

そのようななかで
生まれてまもない弟が何を伝えたいのか、
言葉がなくてもわかることがあり、
母に「助かるわ」と言われたのをよく覚えています。

小さな出来事でしたが、
「感じ取ることが人の役に立つ」のだと、
そのとき心に刻まれました。

その経験があったからこそ、
私は自分の感覚を
信じるようになったのかもしれません。

それは大きな“土台”ではないけれど、
静かに自分を支える信頼のようなものになっています。

そして今では、「深層意識を読む」という形で
人と関わる仕事につながっていることを思うと、
あの頃の小さな出来事が、
確かに今に続いていたのだと感じます。


【天才たちへの興味が生んだ探求心】

そんな私が
昔から反応してきたのが、
モーツァルト、エジソン、
ニコラ・テスラ、アインシュタインといった
“天才”と呼ばれる人たちでした。

彼らのように、
ひらめきによって新しいものを
生み出した人たちの話を耳にすると
なぜか心が反応するのです。

「同じ何かを感じているのかもしれない」

──そんな共鳴のような感覚。

特に、特許を取得した
発明家たちのエピソードに出会うと、
胸の奥が反応し
「わたしも何かを生み出したい」
という気持ちが自然と湧いてくるのです。

彼らがどのように
“ひらめき”を受け取っていたのか。

それが、私の探求心のはじまりであり、
今につながる静かな情熱の源になっていった気がします。

──そして、この”ずっと続いていた探求心”が、 
思いがけない“出会い”へと導かれていったのです。


         つづく・・・
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