身体の痛みは、どこから生まれているのか ―「背景エネルギー」という視点―
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ariosuヒーリングセンターのありおすです。
身体に痛みが出る時、
私達はつい、その場所そのものに原因を探します。
関節が痛い
腰が重い
肩が固まっている
けれど、「創造の光」のステージに入ってから、
身体の痛みに対して、
少し違う見え方が自然に起きるようになりました。
それは、痛みには「背景」がある
という感覚です。
創造の光のステージに入ってから、
自然に起きるようになったヒーリングがあります。
・痛みの「背景エネルギー」を解く
・感情や思考の影響を抜き、身体の負担を軽くする
・加齢によって固まった波動の滞りを緩める
この中で、最初に気になったのが
「背景エネルギー」という言葉でした。
これは何だろう?
そう思って叡智の核に意識を向けると、
エネルギー回路に関係する話
として伝わってきました。
身体の痛みの裏側には、
その痛みを保持し、固定しているエネルギー層がある。
整理するとこうなります。
痛み → 肉体に現れている現象
背景エネルギー → 肉体の手前の層で起きている歪みや滞り
肉体の痛みは、
必ずしも肉体だけで完結しているわけではありません。
日常の中で積み重なった
・関節の使い方のクセ
・過去の小さなケガ
・生活の中のストレス
・責任感や義務感
・感情を抑えた圧
・思考の硬さ
・年齢による波動の固まり
こうしたものが、先にエネルギーの層で固まり、
その結果として、
肉体に痛みとして表れることが多いのです。
この、肉体に出る一歩手前の段階。
そこにあるものを、背景エネルギー(痛みの影)
と呼んでいます。
例えば、関節が痛い時
・身体では「関節が痛い」
・背景では「関節に負担をかけ続けてきた重さや滞り」
という、二層構造になっています。
肉体的な負荷に加えて、エネルギー的な影が重なっている。
(※病気による痛みは、この話とは別になります)
エネルギー的な影が原因であれば、
それはエネルギーのレベルで解かれていくのが自然です。
この話は、一般的に言われる「エーテル体の修復」に
少し似ている部分があります。
エーテル体は、
・肉体のすぐ外側
・生命力のテンプレート
・氣やプラーナの流れ
・肉体の健康と深く関わる層
とされ、
肉体の設計図に近い役割を持つといわれています。
一方で、背景エネルギーは、単一の層ではありません。
背景エネルギーとは、
・エーテル体の疲れやクセ
・感情層に溜まった圧(我慢・心配・緊張)
・思考層の固定化(考え方の硬さ)
・魂層からの学びの重さ(役割・責任)
・存在層に残った重力のようなもの
これらが重なった、
肉体の背後にある複数層の滞りの総称です。
全体が緩むことで、
結果として身体が楽になっていく。
そんな調整です。
この背景エネルギー、
いわゆる「痛みの影」に働きかけ、
本来の流れへ自然に戻していくヒーリングが
自然調整リリースです。
無理に変えない
操作しない
ただ、本来の配置に戻る事を身体が許す。
必要な方にだけ、
静かに届くサポートだと感じています。