「場」が整うという事

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学び
ariosuヒーリングセンターのありおすです。

今日は、「場が整うという事」というお話です。

「場が整う」というのは、
何かを足した結果ではなく、
余計な力が抜けた結果として起きる状態です。

何かを良くしようとしない。
変えようとしない。
正しい方向へ導こうともしない。

そうやって、
意図・操作・意味づけが一つずつ静まっていくと、
その場には、説明できないけれど
どこか無理のない感覚が残ります。

オセロで言えば、
黒を白に変えようとして
一枚一枚をひっくり返すのではなく、
盤面そのものが静かになったところに
一枚が自然に置かれるような感じ。

その一枚は、
「ここだ」と決めて置かれるというより、
置かれてしまうに近い感覚。

不思議なのは、
その後に起きる事。

何かを引き寄せようとしなくても、
必要なものは、
ちょうど負担にならない形で現れ、

逆に、
執着していた訳でもないのに、
役目を終えたものは、
理由をつける間もなく静かに離れていきます。

そこには、
良い・悪いの判断も、
成功・失敗の評価もありません。

ただ、
「今はこうなっている」
それだけが、淡々と続いていく。

最近起きている出来事は、
どれもそんな感覚で進んでいて、
私はそれを傍観しています。


「場が整う」ってこういう事なんだって
体験してみて腑に落ちました。
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