感覚構造の違い

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ariosuヒーリングセンターのありおすです。

以前お話しした「自家発火型」と「非・自家発火型」
というエネルギーの感じ方について、
改めて整理してみたいと思います。

自家発火型の人というのは、
内側から自然にエネルギーが立ち上がりやすいタイプです。
特別な伝授や外部からの刺激がなくても、
体感や変化が起こりやすく、
「いつのまにかそうなっていた」
「気づいたら変わっていた」
という感覚になりやすい特徴があります。

一方、私の場合は自家発火型ではありません。
このタイプは、エネルギーそのものが無いわけではなく、
もともとちゃんと存在しています。
ただ、そのエネルギーは自動的に点火するのではなく、
外部からのトリガーによって起動する構造をしています。

ヒーリングやエネルギー伝授、
アクティベーションを受けた時に初めて、
「体験として」認識できるタイプです。

ここで大切なのは、
これは優劣の話ではないということです。
単に、感覚構造の違い、体験のルートの違いです。

「存在そのものが場を整えるステージ」に入る時の
スイッチの入り方が、私の場合は、
内側から自然発火するタイプではなく、
共鳴や許可、設定といった
プロセスを通して開いていく形でした。
その為、伝授を受けると
変化がとてもはっきりわかる一方で、
何も受けていないと
「何も起きていないように見える」
という現象が起こります。

これは、
体験が構造的に可視化されるルートを通っている、
ということです。

エネルギーの感じ方や進み方には、
構造の違いがあります。
大切なのは、
自分に合った体験のルートを理解する事
のように思います。
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