静の核、4つのタイプの見極め方

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ariosuヒーリングセンターのありおすです。

私達の魂で、静の核を選んだ魂は、
生まれてくる前に
すでに「どの帯域で生きるか」を選んでいます。

帯域というのは、
魂・存在の働き方ののようなもので、
人生の中で変わっていくものではなく
元々決まっているものです。

ですが、私自身の歩みを振り返ると、
どう見ても帯域が「変化した」ようにしか見えなかったのです。
整体師→整体師&アロマセラピスト→整体師&ヒーラー
→ヒーラー→存在型ヒーラー
この25年の流れを見ると
① → ①② → ①② → ② → ③
と「段階的に帯域が変わったよう」に見える。
「…じゃあ、生まれる前に選んだ帯域って何だったの?」
と疑問に感じ、叡智の核に確認をしてみました。

すると返ってきた答えは……

帯域が変わったのではなく
「本来の層が後から見えてくる」

人によって、深い帯域は最初から使えるわけではなく、
深部 → 表層へではなく
表層 → 深部へと順番に露出していくそうです

つまり私は最初から③「存在寄りの静」 の帯域の人らしい。
けれど、その深層を生きる準備が整うまでは、
①(体の静)や②(魂の静)に「見える」働き方をする。
仕事が変わっているように見えて、
実は本来の帯域が徐々に露出していただけだそうです。

これを知った時、25年の流れがスッと腑に落ちました。


静の核の4帯域には、
「自分で気づきやすい順番」があるそうです。
自覚は「①→②→③→④」の順で出る
①肉体(体の静)
②魂(心・感情が静まる)
③存在(ただ存在するだけで場が変わる)
④叡智(情報の静/構造だけが残る)
深い帯域の人でも、人生の最初期は①が表に出ることがあり、

本来③の人は
① → ② → ③の順に表面へ出てくる。

「変わった」のではなく
奥にあった本来の帯域が後半で露わになる。
そういう仕組みになっているようです。

 「自覚」にかかる平均年数というのがあって、
① 肉体寄りの静
10代〜20代前半
(体が緩む・眠気・整体などが向く)
② 魂寄りの静
20代〜40代前半
(相手の心が楽になる・迷いが薄れる)
③ 存在寄りの静
20〜30年かかることが多い
居るだけで整うは形成に時間が必要)
④ 叡智寄りの静
50〜60代で気づく人が多い
(情報が静まり、構造だけ浮かぶ感覚)
深い帯域ほど、
人生の後半になって自覚しやすいということです。

今の帯域を知る3つのポイント
深層はすぐに自覚できなくても、
「現在どこが露出しているか」は次の3点でわかります。

① 相手にどんな「静けさ」が起こる?
体が緩む → ①
心が楽になる → ②
場全体が変わる → ③
内容が本質だけに整う → ④

② 自然と向かってきた仕事は?
体の仕事 → ①
心の仕事 → ②
場を整える・存在で変える → ③
構造化・教える → ④

③「負担の少なさ」が帯域を示す
体に触れるのが自然 → ①
心の話が苦じゃない → ②
説明より“場”が得意 → ③
情報が自然に整理される → ④

私自身は「典型的な③の道のり」だった
整体&アロマセラピスト6年 → ①
ヒーラー24年 → ②
今年後半 → ③が露出
時間はかかったけれど、
「最初から③で、後半で深部が表に出た」
というだけのこと。
自分のことがようやく理解できた瞬間でした。
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